認識と行動の地球環境学 /谷口真人
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著者名:谷口真人
出版社名:古今書院
発行年月:2025年10月
判型:A5
ISBN:9784772281294
≪内容情報≫
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持続可能な社会に向けて、国際社会は「社会変容」が求められている。そのために、これまでの「認識」を変容し、「態度・行動・制度」を変容させていかなくてはならない。それには、地球環境問題の課題群を「つなぐ」手法、とくに自然科学と社会科学・人文科学の連携が重要となる。これが第II巻のテーマ。
?持続可能な社会に向けて、国際社会はさまざまな数値目標達成のために「社会変容」が求められている。そのために、私たちはこれまでの「認識」を変容し、「態度・行動」や「制度」を変容させていかなくてはならない。それには、多くの要素が連環して発生している地球環境問題に対して、課題群を「つなぐ」手法、とくに、自然科学と社会科学・人文学との連携が重要となる。
「自然科学」と、経済学や法学,公共政策学などの「社会科学」,あるいは哲学や倫理学など「人文学」をどのように「つなぐ」ことができるか。具体的な事例を全10章で示していく。
自然科学と社会科学、あるいは自然科学と人文学の間の「つなぎ」にかかわっている研究者や産学官民の実務者にオススメの巻。具体的にどのような方法で「つなぎ」を行い、「認識変容」や「態度・行動」変容、「制度」変容に展開し、当面の大きな目標である「社会変容」へつないでいくか、道筋を明示している。?
[第II巻で扱う主なキーワード]
集団の世界観,利己性と利他性,リスク心理学,行動経済学,ESG投資,ナッジ,災害トラウマ支援,予防原則,ナラティブ,AI社会,直感的判断と論理的判断,短期的視点と長期的視点,同調性と独自性,人間中心主義と環境原理主義,人と自然の分離主義と非分離主義,IPBES,Six Americans, Five Japanese, OECDのBASICフレーム,など。








