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国民皆兵とドイツ帝国 一般兵役義務と軍事言説1871~1914 /中島浩貴
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:中島浩貴
出版社名:彩流社
発行年月:2019年05月
判型:A5
ISBN:9784779125881
≪内容情報≫
ドイツ帝国創成の軍事力を支えたものが、
一般兵役義務言説なのであった。
一般兵役義務については、軍国主義、軍事史研究の対象として
多くの論考がなされているが、
本書では、この一般兵役義務を、これに伴う社会的な繋がりに
よって形成された様々な言説とドイツ帝国内における国民皆兵の
位置づけとその変化から検討することで、当時における
その意義を見い出して行った。
第一部では、プロイセン・ドイツ軍の制度、軍事文化、
一般兵役義務の優位性に関する議会と軍の認識の
共通性と差異を検討し、軍事組織内言説の論理の正当化
とその自律性を保持しようとした姿を詳らかにする。
第二部では、戦争への実戦的な関心へ向かう軍内部の自らの
言説の論理立てが状況の変化にどう対応し、いかなる言説の
変化をもたらしたかを具体的に検証する。
著者名:中島浩貴
出版社名:彩流社
発行年月:2019年05月
判型:A5
ISBN:9784779125881
≪内容情報≫
ドイツ帝国創成の軍事力を支えたものが、
一般兵役義務言説なのであった。
一般兵役義務については、軍国主義、軍事史研究の対象として
多くの論考がなされているが、
本書では、この一般兵役義務を、これに伴う社会的な繋がりに
よって形成された様々な言説とドイツ帝国内における国民皆兵の
位置づけとその変化から検討することで、当時における
その意義を見い出して行った。
第一部では、プロイセン・ドイツ軍の制度、軍事文化、
一般兵役義務の優位性に関する議会と軍の認識の
共通性と差異を検討し、軍事組織内言説の論理の正当化
とその自律性を保持しようとした姿を詳らかにする。
第二部では、戦争への実戦的な関心へ向かう軍内部の自らの
言説の論理立てが状況の変化にどう対応し、いかなる言説の
変化をもたらしたかを具体的に検証する。

