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ポスト社会主義の〈穴〉 「中欧」を生きるチェコの人々の民族誌 /坂田敦志

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≪商品情報≫

著者名:坂田敦志
出版社名:彩流社
発行年月:2025年12月
判型:四六判
ISBN:9784779130878


≪内容情報≫

「われわれの首都はモスクワ(ロシア)でもブリュッセル(EU)でもない、プラハだ」
冷戦終結から35年、中欧の民主化革命は「西欧への回帰」だったのか?
〈西〉と〈東〉をめぐる地政学的二項対立を超克する〈第三の場〉の系譜
1989年に社会主義体制が崩壊し、民主化を果たした中欧・チェコ。冷戦終結後も〈西欧〉と〈東欧〉をめぐる想像上の
二項対立は残存し、東西の〈はざま〉を生きる人々の歴史的記憶や政治的選択に影響を与え続けてきた。その一方で、この地政学的二項対立は、人々の日常的な実践のなかでさまざまに組み替えられ、転覆され続けている。
〈西〉にも〈東〉にも与しない〈第三の場〉の系譜とは? 近年のEU・ロシアに対する両義的な感情や排外主義のルーツとは? 哲学者スラヴォイ ・ジジェクが中東欧の体制転換の刹那に見出した〈穴〉――いかなるイデオロギーにも支配されない開かれた場――の概念を導きの糸に、旧共産圏チェコの葛藤を文化人類学的に読み解く。

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