2/6 時点_ポイント最大11倍

アット・オウム 向こう側から見た世界 /古賀義章

販売価格
2,420
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 22

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:古賀義章
出版社名:ポット出版
発行年月:2015年03月
判型:A5
ISBN:9784780802184


≪内容情報≫

1995年3月20日 地下鉄サリン事件が起きた。

無差別なテロによって13人が死亡、6000人以上が重軽傷を負う。

麻原彰晃を教祖とするオウム真理教の組織的な犯行だった。

その後、殺人をはじめとした多くの犯行が次々と明らかになる。



著者・古賀義章は当時週刊誌の記者で、オウム真理教事件を取材していた。

教祖逮捕から1年半後、オウム施設が近々解体されると聞き、

山梨県上九一色村(当時)、熊本県波野村(当時)の広大な敷地に建てられていた施設を

撮り始める。撮影した写真は5000カットに及んだ。

教祖逮捕後も施設に残り、修行を続ける信者たち。

標高800メートルの山深い阿蘇の村に建てられた「シャンバラ精舎」には、

強制退去の前日までふたりの信者が住んでいた。

いっぽう、サリンプラントなどがあった上九一色村のサティアンから

信者たちが退去したのは、1996年10月のことだった。

信者の去ったあとには、彼らが暮らした痕跡がそこここに乱雑に、いや乱暴に残されていた。

サリンプラントをはじめ、犯罪の痕跡も生々しく見え隠れする。

上九一色村と波野村の施設の解体までを見届けた記録の数々は、

いま我々に何を語りかけるのか。



あのときから20年。

我々と彼らの距離はどれほどのものだったのだろうか?

誰もが思うオウムの「なぜ」。この問いにこそ、意味がある。

アット・オウム 向こう側から見た世界 /古賀義章のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品