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土岐善麿の百首 /河路由佳
販売価格
1,870
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:河路由佳
出版社名:ふらんす堂
発行年月:2024年06月
判型:B6変
ISBN:9784781416670
≪内容情報≫
◆百首シリーズに土岐善麿が登場!
生活派短歌の旗手
春の夜のともしび消してねむるときひとりの名をば母に告げたり
(『遠隣集』)
雑誌「余情」の「土岐善麿研究」が出たとき、善麿は六十三歳だった。戦争を生き抜いた感慨をもって、自伝的連作「世代回顧」三十首を巻頭に寄せた。妻、タカの名を母に初めて告げた夜の思い出。四十年前を振り返った作品と思えない瑞々しさである。恋愛結婚だった。学生時代、頼まれて女学校の催しを手伝いにいったときに出会い、二年ほどつきあって機が熟したのだった。善麿には〈女といふをんなのなかに、われの妻、われの鷹子にまさるものなし。〉(『雑音の中』)という手放しの作品もある。人生の大事な岐路には、妻の助言があった。
著者名:河路由佳
出版社名:ふらんす堂
発行年月:2024年06月
判型:B6変
ISBN:9784781416670
≪内容情報≫
◆百首シリーズに土岐善麿が登場!
生活派短歌の旗手
春の夜のともしび消してねむるときひとりの名をば母に告げたり
(『遠隣集』)
雑誌「余情」の「土岐善麿研究」が出たとき、善麿は六十三歳だった。戦争を生き抜いた感慨をもって、自伝的連作「世代回顧」三十首を巻頭に寄せた。妻、タカの名を母に初めて告げた夜の思い出。四十年前を振り返った作品と思えない瑞々しさである。恋愛結婚だった。学生時代、頼まれて女学校の催しを手伝いにいったときに出会い、二年ほどつきあって機が熟したのだった。善麿には〈女といふをんなのなかに、われの妻、われの鷹子にまさるものなし。〉(『雑音の中』)という手放しの作品もある。人生の大事な岐路には、妻の助言があった。

