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初期大江健三郎論 1957ー1972全著作精読 /北山敏秀
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- 商品情報
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≪商品情報≫
著者名:北山敏秀
出版社名:青土社
発行年月:2026年08月
判型:四六判
ISBN:9784791778003
≪内容情報≫
「戦後」を代表する作家の原点と核心
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。
著者名:北山敏秀
出版社名:青土社
発行年月:2026年08月
判型:四六判
ISBN:9784791778003
≪内容情報≫
「戦後」を代表する作家の原点と核心
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。












