絵で見てわかるWeb APIの仕組み /武田大輝 枇榔晃裕 渋川よしき
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
著者名:武田大輝、枇榔晃裕、渋川よしき
出版社名:翔泳社
発行年月:2026年09月
判型:A5
ISBN:9784798190709
≪内容情報≫
アプリケーションをつなぐ「見えない接点」
Web APIのブラックボックスを解き明かそう!
Web APIは、異なるシステムやアプリケーションの間で、データや機能をやり取りするためのインターフェースです。Webサービスやスマートフォンアプリをはじめ、現代のさまざまなシステムがWeb APIによってつながっています。
一方で、Web APIの内部で何が起きているのかを、正確に理解するのは簡単ではありません。リクエストを送ればレスポンスが返ってくるため、Web APIは便利な「ブラックボックス」として扱うことができます。さらに、フレームワークやライブラリの進化によって複雑な処理が隠蔽され、仕組みを意識せずとも開発できるようになりました。
しかし、思ったようなレスポンスが得られない、通信に失敗する、認証がうまくいかない、仕様変更の影響がわからない……。こうした問題に直面したとき、Web APIの原理や構造を理解しているかどうかが、原因を見極め、適切に対処するための大きな差になります。
本書では、Web APIの基本的な概念から、通信を支える仕組み、設計や開発、運用に必要な考え方までを、豊富な図解と実例を交えてわかりやすく解説します。目に見えないデータの流れや、それぞれの技術が果たす役割を可視化することで、断片的になりがちな知識を体系的に理解できます。
本書は、次のような方におすすめです。
●Web APIをなんとなく利用してきたものの、その仕組みを基礎から理解したい方
●Web APIに関する知識を体系的に身につけたい方
●Web APIを利用するシステムの開発に携わるフロントエンド/バックエンドエンジニア
●APIを含むシステム全体の構造やデータの流れを理解したい方
「なんとなく呼び出せる」から、「仕組みを理解して使いこなせる」へ。
Web APIに関わるすべての開発者に、新たな発見と確かな基礎力をもたらす一冊です。









