ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた /出石聡史
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著者名:出石聡史
出版社名:翔泳社
発行年月:2026年05月
判型:A5
ISBN:9784798195001
≪内容情報≫
なぜその案件はいつも炎上するのか?
受託開発リーダー必読の「失敗」の教科書!
受託開発が当たり前となった昨今、外部企業からの依頼を受けて開発を担う機会は増え続けています。
しかし、他社が絡む開発では常識や文化、さらには言語の違いなどが原因でトラブルが多く発生し、気づけば“炎上案件”に陥っていることも少なくありません。
・勢いで受注した案件に、想定外の技術課題が潜んでいた
・契約前に開発を始めた結果、案件そのものが消滅した
・要件が膨張し、気づけば赤字案件に転落していた
本書は、このような受託開発の現場で起こりがちな「失敗」を集めた事例集です。
架空の開発現場を舞台に「見積もり・契約」「要件定義」「オフショア開発」「納品」などに潜む落とし穴を全42篇収録。著者の実体験をもとにした、フィクションとは思えない臨場感抜群のエピソードの数々を通して、失敗をどうすれば回避できるのかを解説します。
★★★★★★★★★★
開発を“託される”のは、なぜこんなにも難しい?
受託はしても受難はするな!
著者史上「最大の失敗」が、あなたに迫るッ!
【収録エピソード(一部抜粋)】
●予算内で可能です「できます症候群」
●技術がなくても可能です「できます症候群(重篤化)」
●契約前に見切り発車「フライング受託」
●互いの言葉が通じない「テキストベース誤読要件」
●現世の常識を超えてくる「異世界仕様」
●いつでもオールグリーン「壊れた青信号」
●遅れなどなかった「進捗とんち職人」
●認識は人それぞれ「十人十色品質」
●バグこそありますが「エクスキューズ納品」
●責任のなすりつけあい「エビデンス発掘現場」
●不具合に付け込まれる「バグの身代金」
●その人はもういません「渡り鳥技術者」









