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不登校・ひきこもりは父親へのSOS /桝田智彦

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≪商品情報≫

著者名:桝田智彦
出版社名:ハート出版
発行年月:2026年11月
判型:A5
ISBN:9784802402682


≪内容情報≫

AI時代だからこそ、親子のつながりをふたたび取り戻し、
家族の未来を拓く。

その鍵は父にある。

わが子を“It”から“You”へ。
子どもは“問題”ではない。かけがえのない“存在”なのだ。

仕事では正解だったことが、家庭では正解とは限らない。

・成果を求める
・原因を探す
・解決策を示す
・正しい方向へ導こうとする

その「父親としての善意」が、子どもを追いつめているとしたら――。

回復とは、子どもを元に戻すことではない。
親子の関係をつくり直すことから始まる。

父親たちは母親と比してなぜ、子どもの苦しみに自ら立ち向かおうとしないのか?
これら父親と母親の心性の違いはなぜ生じるのか?
生じる原因がもしあるのであれば、その原因はどこから来てどう醸成され社会に粘着したのか?
社会に粘着した原因があるのであれば、これは個々人にその要因や責任を求め続ける臨床心理学のあり方は本当に公共善に資するものなのか?
という疑問が湧き出たことにあります。
言い換えると、果たして不登校やひきこもりは、生じたその親子や家庭だけの問題として解決を自己責任と負担させ、結果的に他人事としてあり方を放置しておいてよいのか?
と思い至ったのです。〓おわりに より

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