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「ののしり」の助動詞でなにが表現されるのか 関西方言話者の表現の特質を求めて /村中淑子
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:村中淑子
出版社名:ひつじ書房
発行年月:2024年12月
判型:A5
ISBN:9784823412554
≪内容情報≫
「ののしり」のことばは相手を罵倒して不快にさせる乱暴なだけのもの、だろうか。社会的に使用を制限されるが、実は使用への希求も存在する。「ののしり」は発信者と受け手側との連携プレーの中で適切な表現として成立しうる。本書は、近世の洒落本や滑稽本、明治期以降の落語資料や小説資料をもとに、表現としての「ののしり」の価値の可能性を追う。「ののしり」のことばを軸に東西比較も行い、関西方言の表現の特徴も描写する。
著者名:村中淑子
出版社名:ひつじ書房
発行年月:2024年12月
判型:A5
ISBN:9784823412554
≪内容情報≫
「ののしり」のことばは相手を罵倒して不快にさせる乱暴なだけのもの、だろうか。社会的に使用を制限されるが、実は使用への希求も存在する。「ののしり」は発信者と受け手側との連携プレーの中で適切な表現として成立しうる。本書は、近世の洒落本や滑稽本、明治期以降の落語資料や小説資料をもとに、表現としての「ののしり」の価値の可能性を追う。「ののしり」のことばを軸に東西比較も行い、関西方言の表現の特徴も描写する。

