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私が社会問題である クレイムの主体として /八木晃介
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- 商品情報
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≪商品情報≫
著者名:八木晃介
出版社名:批評社
発行年月:2026年06月
判型:四六判
ISBN:9784826507578
≪内容情報≫
差別する側にある「私」が、反差別へのクレイム申し立て活動に従事することで差別問題という社会問題を構築する主体に成長していけるはずなのです。その時、「私が社会問題である」という、まさにその姿が社会的に照準化されていくに違いありません。~私が社会問題を構成し、社会問題が私を構成するのです。[序章より]
社会学とは、社会に生起するあらゆる問題を認識して問い続け、異議申し立てのために、その実相を解き証し続けること、ではないだろうか?異議申し立てのために“議論の刃”を振りかざし続ける著者の営為は、まさに<社会問題の体現者>である。
著者名:八木晃介
出版社名:批評社
発行年月:2026年06月
判型:四六判
ISBN:9784826507578
≪内容情報≫
差別する側にある「私」が、反差別へのクレイム申し立て活動に従事することで差別問題という社会問題を構築する主体に成長していけるはずなのです。その時、「私が社会問題である」という、まさにその姿が社会的に照準化されていくに違いありません。~私が社会問題を構成し、社会問題が私を構成するのです。[序章より]
社会学とは、社会に生起するあらゆる問題を認識して問い続け、異議申し立てのために、その実相を解き証し続けること、ではないだろうか?異議申し立てのために“議論の刃”を振りかざし続ける著者の営為は、まさに<社会問題の体現者>である。









