1/17 時点_ポイント最大11倍

日本占領と宗教改革 増訂 /岡﨑匡史

販売価格
8,250
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 75

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:岡﨑匡史
出版社名:法蔵館
発行年月:2025年08月
判型:A5
ISBN:9784831855879


≪内容情報≫

大日本帝国はいかにして「民主主義国家・日本」へと変貌したのか――。

日本の「精神的武装解除」のために「国家神道」の解体と強引なキリスト教化を推し進めるマッカーサー元帥。一方、日本政府は「国体護持」に腐心し、面従腹背の姿勢で応じる。

GHQ占領下で展開された宗教政策の実態と顛末を、神道とキリスト教の相克を軸に描き出す。

「神道指令」「人間宣言」に込められた真のねらい、そしてGHQが掲げる「信教の自由」がマッカーサー自身の足枷となり、キリスト教化政策の破綻へとつながっていく皮肉な事実を明らかにし、敗戦国日本が体験した「レジーム・チェンジ」(体制変革)の本質を宗教的次元から抉り出した、渾身の歴史分析。

第29回大平正芳記念賞特別賞などを受賞した日米関係史研究の秀作にして、戦後日本の出発点を理解するうえでの必読文献に大幅な改訂を施し、新たに付論「日本敗戦と教育勅語」を増補した決定版!

■目 次■
序 章
第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策
第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考
第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」―
第4章 占領・民主主義・キリスト教
終 章
付 論 日本敗戦と教育勅語
後 書/増訂版後書/索 引

※本書は、2012年7月に学術出版会より刊行された書籍の増補改訂版です。

日本占領と宗教改革 増訂 /岡﨑匡史のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品