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宗教は戦争にどう関わってきたのか /島薗進 小原克博 近藤俊太郎

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≪商品情報≫

著者名:島薗進、小原克博、近藤俊太郎
出版社名:法蔵館
発行年月:2026年08月
判型:46
ISBN:9784831857644


≪内容情報≫

戦後80年を迎えた今、宗教と戦争の関係を改めて問い直す。仏教、キリスト教、天理教、大本などの宗教は、なぜ戦時体制に組み込まれ、戦争に協力したのか。また戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。
第一線の研究者・宗教者による討論と論考を通して、宗教の戦争責任と現代の戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える一冊。

NHK『こころの時代~宗教・人生~』シリーズ徹底討論を書籍化。

【目次】
はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也]

宗教は戦争にどう関わってきたのか /島薗進 小原克博 近藤俊太郎のレビュー

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