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雲岡石窟造営思想論 最盛期第二期諸窟を中心として /八木春生

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≪商品情報≫

著者名:八木春生
出版社名:法蔵館
発行年月:2024年02月
判型:B5
ISBN:9784831863324


≪内容情報≫

中国において初めての統一国家(北魏)主導によつ造営である雲岡石窟は、「皇帝イコール如来」という北魏独特の思想を基本理念として造営され続けた。
その第二期諸窟は孝文帝と文明太后の二人(二聖)のための窟であるとされる。綿密な計画に沿って全体に統一的なシンボリズムを有した空間を作り出した第二期諸窟は、雲岡石窟最盛期の造営であるとして良いに違いない。
本書は、途中で放棄された一部の窟をのぞき、第二期諸窟の主要窟のすべてを取り上げ、それらの詳しい分析を行うことにより、それぞれの窟の造営過程、造営目的(造営思想)の解明を行い、それらの変化に注目することで、その最後を飾る第五・六窟の位置づけ、そして第二期諸窟全体の評価を行なう。

目次


はじめに

第一部 二聖のための双窟造営
第二期諸窟の始まり(第一グループ)

第一章 第七・八窟主室の壁面構成と造営思想
第二章 第九・一〇窟前室と主室に見る造営思想とその問題点

第二部 組窟造営による転換期
二系統の工人集団の出現(第二グループ)

第一章 第一三窟の造営過程
第二章 第一一窟の造営過程
第三章 第一一窟と第一三窟の関連と造営時期
第四章 第一二窟造営思想に見る第七・八窟と第九・一〇窟の融合

第三部 孝文帝のための造営
第二期諸窟造営思想の到達点(第三グループ)

第一章 第一・二窟の造営思想とその革新性
第二章 第六窟に見る第二期諸窟造営思想の到達点
第三章 第五窟の造営過程と第六窟の造営思想との関連
第四章 第一、第二期諸窟に見る仏弟子像表現の変遷

第四部 まとめ及び結論
雲岡石窟第二期諸窟の造営思想に見る意義と評価

あとがき

図版一覧
中文要旨
索引

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