1/25
時点_ポイント最大9倍
問い直す「部落」観 日本賎民の歴史と世界 /小松克己
販売価格
1,980
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 18
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大8倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:小松克己
出版社名:緑風出版
発行年月:2006年02月
判型:A5
ISBN:9784846105204
≪内容情報≫
これまで教育現場・啓発書などで通説となっていた、「武士が農民の不平・不満をそらすためにえた、ひにん身分をつくった」という近世政治起源説は、なぜ否定されなければならないのか。本書は日本の賤民(被差別民)の形成・成立・ 確立・解体を日本の歴史の展開のなかに問い直している。そして、「近代日本社会でどのようにして、社会問題としての部落問題が成立したのか」を考察し、「日本の近代化のどこに問題があったのか」を論じている。さらに今日の部落差別 の現実を再度検証している。
著者名:小松克己
出版社名:緑風出版
発行年月:2006年02月
判型:A5
ISBN:9784846105204
≪内容情報≫
これまで教育現場・啓発書などで通説となっていた、「武士が農民の不平・不満をそらすためにえた、ひにん身分をつくった」という近世政治起源説は、なぜ否定されなければならないのか。本書は日本の賤民(被差別民)の形成・成立・ 確立・解体を日本の歴史の展開のなかに問い直している。そして、「近代日本社会でどのようにして、社会問題としての部落問題が成立したのか」を考察し、「日本の近代化のどこに問題があったのか」を論じている。さらに今日の部落差別 の現実を再度検証している。

