〈資本論〉入門 /デーヴィド・ハーヴィ 森田成也 中村好孝
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≪商品情報≫
著者名:デーヴィド・ハーヴィ、森田成也、中村好孝
出版社名:作品社
発行年月:2011年09月
判型:B6
ISBN:9784861823459
≪内容情報≫
世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書!
グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ!
『資本論』は内容豊かで多様な次元をもった書物である。これまでの「マルクス主義」という言葉に付随する先入観や偏見を排して、マルクス自身の観点に立ち返って読むことによって、皆さんとともに『資本論』の広大な世界への旅に出かけてみたい。それが、現在のグローバル経済を読み解くのに、きわめて有効であることを納得していただけるだろう。
――デヴィッド・ハーヴェイ[序章より要約]
【目次】
序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
序章 『資本論』をどう読むべきか
第1章 商品と価値
第2章 貨幣とその諸機能
第3章 資本の生成と労働力商品
第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
第5章 労働日と階級闘争の政治学
第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
第10章 資本主義的蓄積と貧困
第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
訳者解題(森田成也)
著者名:デーヴィド・ハーヴィ、森田成也、中村好孝
出版社名:作品社
発行年月:2011年09月
判型:B6
ISBN:9784861823459
≪内容情報≫
世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書!
グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ!
『資本論』は内容豊かで多様な次元をもった書物である。これまでの「マルクス主義」という言葉に付随する先入観や偏見を排して、マルクス自身の観点に立ち返って読むことによって、皆さんとともに『資本論』の広大な世界への旅に出かけてみたい。それが、現在のグローバル経済を読み解くのに、きわめて有効であることを納得していただけるだろう。
――デヴィッド・ハーヴェイ[序章より要約]
【目次】
序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
序章 『資本論』をどう読むべきか
第1章 商品と価値
第2章 貨幣とその諸機能
第3章 資本の生成と労働力商品
第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
第5章 労働日と階級闘争の政治学
第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
第10章 資本主義的蓄積と貧困
第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
訳者解題(森田成也)








