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共生社会のための障害者福祉 /山本雅章 隅河内司 谷内孝行
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:山本雅章、隅河内司、谷内孝行
出版社名:クリエイツかもがわ
発行年月:2025年04月
判型:B5
ISBN:9784863423862
≪内容情報≫
障害者福祉の理念や制度を学び、
共生社会の実現を担うソーシャルワーカーに!
──「社会福祉士国家試験」出題基準に準拠!
半期15回の講義にわけ、「学びの誘い」「キーワード」「自己学習の課題」で要点をつかみながら、
理念や制度を学ぶ紙面構成。
社会福祉士国家試験対策の講義づくりに最適。
障害者福祉は大きく進展したものの、依然として多くの障壁が残されている。
共生社会の実現とウェルビーイング向上に向け、社会を変革するソーシャルワーカーの役割に期待が高まる。
初学者にもわかりやすく、「社会福祉士国家試験」合格を目指す人に最適なテキスト!
「はじめに」より
これまで、障害者福祉制度や政策は、より障害者の暮らしに視点を当て、大きな変化を見せてきた。それは、障害当事者やその家族、障害福祉事業者やこれを支援する市民のたゆまぬ努力の結果であったといえよう。
人は、教育や仕事、日中活動などの課業の場、住まい暮らす居住の場、自由な活動を楽しむ余暇の場、それぞれの場の充足が必要である。しかし、未だこれら基本的な場での暮らしに障壁が存在し、生活に困難を感じたり、制度の狭間に置かれたりしている障害者がいる。
こうした現状のなかで、ソーシャルワーカーは何をなすべきなのであろうか。近年の福祉の潮流としてインクルーシブな地域づくりが目指されている。それを理念にとどめることなく、障害のある人も障害のない人も、同じ地域で暮らす共生社会を具体的に創出することが必要である。そうした共生社会をつくり、障害者のウェルビーイングを高めるよう、人々やさまざまな構造に働きかけ、社会を変革していくことがソーシャルワーカーの役割である。
本書は、そうした現状を切り拓くソーシャルワーカーのために、またその育成のために役立てることを目的に、障害者福祉に関する理念思想、歴史や制度政策などの基礎的な知識を学ぶために編集されている。
そのため、本書は厚生労働省の社会福祉士試験科目別出題基準に準拠している。また、より大学等の社会福祉士養成課程で授業に活用できるよう、半期15回を意識した構成とした。
加えて、初学者も理解しやすいよう、わかりやすい記述に心がけるとともに、学びのさそいを各回に記載したほか、必要な用語については欄外に注釈をつける、キーワードを明示するなど工夫した。そして、各回の末尾に「自己学習の課題」なども掲載し、自己学習に活用できることも意識している。
本書を活用することによって、すべての人がともに暮らすインクルーシブな社会づくりに貢献できれば、編著者一同望外の喜びである。
著者名:山本雅章、隅河内司、谷内孝行
出版社名:クリエイツかもがわ
発行年月:2025年04月
判型:B5
ISBN:9784863423862
≪内容情報≫
障害者福祉の理念や制度を学び、
共生社会の実現を担うソーシャルワーカーに!
──「社会福祉士国家試験」出題基準に準拠!
半期15回の講義にわけ、「学びの誘い」「キーワード」「自己学習の課題」で要点をつかみながら、
理念や制度を学ぶ紙面構成。
社会福祉士国家試験対策の講義づくりに最適。
障害者福祉は大きく進展したものの、依然として多くの障壁が残されている。
共生社会の実現とウェルビーイング向上に向け、社会を変革するソーシャルワーカーの役割に期待が高まる。
初学者にもわかりやすく、「社会福祉士国家試験」合格を目指す人に最適なテキスト!
「はじめに」より
これまで、障害者福祉制度や政策は、より障害者の暮らしに視点を当て、大きな変化を見せてきた。それは、障害当事者やその家族、障害福祉事業者やこれを支援する市民のたゆまぬ努力の結果であったといえよう。
人は、教育や仕事、日中活動などの課業の場、住まい暮らす居住の場、自由な活動を楽しむ余暇の場、それぞれの場の充足が必要である。しかし、未だこれら基本的な場での暮らしに障壁が存在し、生活に困難を感じたり、制度の狭間に置かれたりしている障害者がいる。
こうした現状のなかで、ソーシャルワーカーは何をなすべきなのであろうか。近年の福祉の潮流としてインクルーシブな地域づくりが目指されている。それを理念にとどめることなく、障害のある人も障害のない人も、同じ地域で暮らす共生社会を具体的に創出することが必要である。そうした共生社会をつくり、障害者のウェルビーイングを高めるよう、人々やさまざまな構造に働きかけ、社会を変革していくことがソーシャルワーカーの役割である。
本書は、そうした現状を切り拓くソーシャルワーカーのために、またその育成のために役立てることを目的に、障害者福祉に関する理念思想、歴史や制度政策などの基礎的な知識を学ぶために編集されている。
そのため、本書は厚生労働省の社会福祉士試験科目別出題基準に準拠している。また、より大学等の社会福祉士養成課程で授業に活用できるよう、半期15回を意識した構成とした。
加えて、初学者も理解しやすいよう、わかりやすい記述に心がけるとともに、学びのさそいを各回に記載したほか、必要な用語については欄外に注釈をつける、キーワードを明示するなど工夫した。そして、各回の末尾に「自己学習の課題」なども掲載し、自己学習に活用できることも意識している。
本書を活用することによって、すべての人がともに暮らすインクルーシブな社会づくりに貢献できれば、編著者一同望外の喜びである。

