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自決と粛清 フランス革命における死の政治文化 /ミシェル・ビアール 小井髙志
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≪商品情報≫
著者名:ミシェル・ビアール、小井髙志
出版社名:藤原書店
発行年月:2023年02月
判型:A5
ISBN:9784865783780
≪内容情報≫
「自由か、しからずんば死か」――政治的対立は、なぜ死に至る排除をもたらすのか
フランス革命の第三次議会、国民公会(1792-95)の人民代表者のうち約10%、100名近くが死刑、自死という非業の死を遂げた――。「ブルジョア民主主義革命」としてのフランス革命像が、修正学派によって大きく問い直されてから30余年。革命のプロセスのより複雑な実相が明らかにされるなか、ジャコバン派フランス革命史学の最高の継承者が詳細にたどる、“死を賭した政治参加”という革命の美学と、恐怖政治(テルール)のもとでの“粛清”のメカニズム。
著者名:ミシェル・ビアール、小井髙志
出版社名:藤原書店
発行年月:2023年02月
判型:A5
ISBN:9784865783780
≪内容情報≫
「自由か、しからずんば死か」――政治的対立は、なぜ死に至る排除をもたらすのか
フランス革命の第三次議会、国民公会(1792-95)の人民代表者のうち約10%、100名近くが死刑、自死という非業の死を遂げた――。「ブルジョア民主主義革命」としてのフランス革命像が、修正学派によって大きく問い直されてから30余年。革命のプロセスのより複雑な実相が明らかにされるなか、ジャコバン派フランス革命史学の最高の継承者が詳細にたどる、“死を賭した政治参加”という革命の美学と、恐怖政治(テルール)のもとでの“粛清”のメカニズム。

