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「自分のかたち」のまま、これからも私は 誰もが尊重される国で「自分のかたち」を生きる8人の“私たち /貝津美里
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- 商品情報
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≪商品情報≫
著者名:貝津美里
出版社名:WAVE出版
発行年月:2026年01月
判型:46
ISBN:9784866215440
≪内容情報≫
なんで私のことなのに私が決めちゃだめなの?
なんで私は私なのに変わらなくちゃだめなの?
――答えは、「自分の身体」を生きる“あらゆる”女性の言葉の中に。
28歳。
ある出来事で自身の価値観が揺らいだ著者は、「『自分らしく』生きるとは何か」を問い直すため、カナダへ。
多様性が尊重され、LQBTQ+の権利が法律で守られ、首相がフェミニズムを語る国には、日本を出て自分自身で選んだ道を軽やかに進む人たちの姿があった。そんな人たちの葛藤と選択を記録したノンフィクション。
この本の中には今、モヤモヤを抱え、「普通」に縛られ、人生の岐路に立つあなたの選択肢を広げてくれる言葉が、必ずあります。
「子どもの手を引く優しい顔も、一緒に笑い合う顔も、時には疲れた顔や〓る顔も、すべて『その人にしかできないお母さんの顔』ですから。疲れ果ててしまう前に、羽を休めてほしい。子どもに寄り添うためにも、お母さんが休むことが大切だと思うんです。
――40代・女性・既婚/自宅で「よむぎ蒸しサロン」を運営
いちばんもったいないのは、『もいいい年だし』とか『結婚もして、子どももいるし』という理由で諦めてしまうこと。
――40代・女性・既婚・2児の母/カナダ初 日本映画専門の配給会社を設立
自分では欠点だと思っている部分も、もしかしたら『そういうあなただから、魅力的なんだよ』と思ってくれる人もいるかもしれません。だから、『恥ずかしい』『弱い』『人と違う』と思う部分を隠してしまうのは、もったいないように思うんです。
――30代・女性・既婚/抽象画アーティスト
怖くてもいい。失敗してもいい。正しくなくてもいい。それでも私たちは、ちゃんと一人でも生きていける。幸せになれる。
――50代・女性・独身/アパレル&セレクトショップオーナー
仕事も、趣味も、結婚も、誰にもコントロールされてはいけない。でも特に妊娠、出産に関しては本当に命懸けで、その後の人生を大きく左右する選択でもあるから、女性に全ての決定権があるべきだと思います。
――30代・女性・シングルマザー/ダンスアーティスト、マッサージ師
間違えないように、はみ出さないように、波風を立てず生きる。もしそれが正解ならば、私たちは一体、なんのために生きているのだろう?
――30代・ノンバイナリー・クィア・国際同性婚/絵本作家、ダンス教室運営
そもそも誰かが決めた法律や制度に合わせて自分を変えることに違和感がある。自分自身を変える必要はない。自分は、自分なんだから。
――20代・トランスジェンダー・独身/日本食レストラン勤務、Barマネージャー
一人ひとりの言葉が、世界をつくっていくんです。だから、未来をつくる言葉を発していきましょうよ。
――60代・女性・既婚/エグゼクティブコーチ、元男女共同参画会議議員(内閣府)、元福岡県福津市副市長
著者名:貝津美里
出版社名:WAVE出版
発行年月:2026年01月
判型:46
ISBN:9784866215440
≪内容情報≫
なんで私のことなのに私が決めちゃだめなの?
なんで私は私なのに変わらなくちゃだめなの?
――答えは、「自分の身体」を生きる“あらゆる”女性の言葉の中に。
28歳。
ある出来事で自身の価値観が揺らいだ著者は、「『自分らしく』生きるとは何か」を問い直すため、カナダへ。
多様性が尊重され、LQBTQ+の権利が法律で守られ、首相がフェミニズムを語る国には、日本を出て自分自身で選んだ道を軽やかに進む人たちの姿があった。そんな人たちの葛藤と選択を記録したノンフィクション。
この本の中には今、モヤモヤを抱え、「普通」に縛られ、人生の岐路に立つあなたの選択肢を広げてくれる言葉が、必ずあります。
「子どもの手を引く優しい顔も、一緒に笑い合う顔も、時には疲れた顔や〓る顔も、すべて『その人にしかできないお母さんの顔』ですから。疲れ果ててしまう前に、羽を休めてほしい。子どもに寄り添うためにも、お母さんが休むことが大切だと思うんです。
――40代・女性・既婚/自宅で「よむぎ蒸しサロン」を運営
いちばんもったいないのは、『もいいい年だし』とか『結婚もして、子どももいるし』という理由で諦めてしまうこと。
――40代・女性・既婚・2児の母/カナダ初 日本映画専門の配給会社を設立
自分では欠点だと思っている部分も、もしかしたら『そういうあなただから、魅力的なんだよ』と思ってくれる人もいるかもしれません。だから、『恥ずかしい』『弱い』『人と違う』と思う部分を隠してしまうのは、もったいないように思うんです。
――30代・女性・既婚/抽象画アーティスト
怖くてもいい。失敗してもいい。正しくなくてもいい。それでも私たちは、ちゃんと一人でも生きていける。幸せになれる。
――50代・女性・独身/アパレル&セレクトショップオーナー
仕事も、趣味も、結婚も、誰にもコントロールされてはいけない。でも特に妊娠、出産に関しては本当に命懸けで、その後の人生を大きく左右する選択でもあるから、女性に全ての決定権があるべきだと思います。
――30代・女性・シングルマザー/ダンスアーティスト、マッサージ師
間違えないように、はみ出さないように、波風を立てず生きる。もしそれが正解ならば、私たちは一体、なんのために生きているのだろう?
――30代・ノンバイナリー・クィア・国際同性婚/絵本作家、ダンス教室運営
そもそも誰かが決めた法律や制度に合わせて自分を変えることに違和感がある。自分自身を変える必要はない。自分は、自分なんだから。
――20代・トランスジェンダー・独身/日本食レストラン勤務、Barマネージャー
一人ひとりの言葉が、世界をつくっていくんです。だから、未来をつくる言葉を発していきましょうよ。
――60代・女性・既婚/エグゼクティブコーチ、元男女共同参画会議議員(内閣府)、元福岡県福津市副市長

