7/4 時点_ポイント最大11倍

映画監督崔洋一映画は闘争だ! /崔洋一 樋口尚文 野村正昭

販売価格
3,300
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 30

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:崔洋一、樋口尚文、野村正昭
出版社名:DU BOOKS
発行年月:2026年07月
判型:四六判
ISBN:9784866472089


≪内容情報≫

日本映画界を揺さぶり続けた男、崔洋一。

「喧嘩上等」で生き抜いた映画人生を、本人の語りで総括――これが、真の遺作。



ライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE」で好評を博した配信『崔洋一 最後の闘争』。

最晩年に行われた総計12時間に及ぶ濃密な語りをもとに、同番組で聞き手も務めた

映画評論家・映画監督の樋口尚文(『砂の器 映画の魔性』)らが再構成。



朝鮮半島出身の活動家の父と名家の母のもとに生まれ、

「赤い写真学校」で学生運動に身を投じた少年~青春期。



『愛のコリーダ』で大島渚監督に見出され、村川透ら名だたる監督たちに師事した助監督時代。



内田裕也主演・脚本の長編映画監督デビュー作『十階のモスキート』から、

盟友・松田優作との共闘、角川映画を経て、

『月はどっちに出ている』『マークスの山』、そして数々の映画賞に輝いた『血と骨』へ――。



北野武、山崎努らが身を投じた現場で「一軍の将」を任じ続け、

さらに「大手映画会社とは右手で握手しながら左手で殴り合ってきた」と語る信念のもと、

日本映画監督協会第8代理事長として監督への著作権帰属を訴え続けた、監督時代。



体制に抗い、タブーを破り続けたその歩みを、軽妙にして苛烈な語りでたどる――

文字通りの“渾身の証言録”。

映画監督崔洋一映画は闘争だ! /崔洋一 樋口尚文 野村正昭のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品