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サイバー覇権戦争 ソフトとハード、二つの戦線 /ジェイコブ・ヘルバー 川村幸城

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≪商品情報≫

著者名:ジェイコブ・ヘルバーグ、川村幸城
出版社名:作品社
発行年月:2025年03月
判型:四六判
ISBN:9784867930625


≪内容情報≫

★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「サイバー覇権戦争 試し読み」で検索!



第二次トランプ政権、ジェイコブ・ヘルバーグ国務次官が描き出す、新たな覇権の見取り図。

●いま求められるシリコンバレーとワシントンの協働

●日本人も知るべき、サイバー世界の2つの戦いとは?

新政権のアメリカ外交の今後を占う上で、必読の一冊!



サイバーセキュリティの専門家として2020年までグーグル社で対偽情報・外国介入のポリシー策定を主導し、2025年発足のトランプ政権の国務次官に指名された著者が呼びかける、新たな「テクノロジー冷戦」への警告。自由と民主主義を防衛すべく、ソフトとハード両面で戦われる、サイバー、経済安保の超・最前線!



★「私がこの本を書いたのは、シリコンバレーから見て、中国が世界の覇権を握るための前例なきテクノロジー闘争に挑んでいることが明白となったからです。」――著者公式「X」ポストより



新たな戦争=「グレー戦争」の主戦場であるサイバー空間での戦いを、「フロントエンド」=ソフトウェア(ニュース・SNS・アプリなど)と、「バックエンド」=ハードウェア(コンピュータ・タブレット・スマホ・光ファイバー・衛星など)の二つの戦線に整理。最新技術を用いて、世界の勢力圏の再編成を試みるテクノロジー権威主義国の攻撃の実態を明らかにし、加熱するグレー戦争に民主主義国はいかに対処するべきか、第二次トランプ政権、国務次官(経済成長、エネルギー、環境問題担当)指名の著者が処方箋を提示する。



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【目次】

プロローグ

序章 帝国の中心で――セーヌ川の小さな谷

第1章 グレー戦争の起源

第2章 ソフトウェア戦争 端末画面のフロントエンドをめぐる戦い

第3章 ハードウェア戦争 デバイスのバックエンドをめぐる戦い

第4章 国家主権の未来は技術に宿る、軍隊ではない

第5章 丘と谷

第6章 グレー戦争に勝利する

第7章 スプートニク・モメント

エピローグ/謝辞/原注/訳者あとがき

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