10/4
時点_ポイント最大11倍
新史料による児玉源太郎伝 内政は王道、外交は覇道たるべし /長南政義
販売価格
4,950
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 45
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:長南政義
出版社名:作品社
発行年月:2026年09月
判型:四六判
ISBN:9784867931653
≪内容情報≫
大好評『児玉源太郎』(2019年)の大増補版!
名将の条件、危機の時代のリーダーのあるべき姿とは?
「児玉源太郎関係文書」・「児玉家資料」を用いた初の本格評伝!
台湾統治を軌道に乗せ、日露戦争を勝利に導いた“窮境に勝機を識る”名将の実像を、防衛省防衛研究所、防衛大学校で児玉を講義した明治軍事史研究の第一人者が、「児玉源太郎関係文書」に加えて、新史料である「児玉家資料」・「浅見家史料」を使い、政治史・戦史・軍事学的観点から描き出す。
・児玉は二〇三高地で何をやったのか?
・児玉の用兵思想とは?
・児玉は天才的戦術家だったのか?
・統帥権改革の真相は?
・新史料が明かす帷幄会議設置構想・監軍部(教育総監部)廃止構想とは?
・内務大臣時代の先進的な諸政策はいかなるものか?
・児玉が台湾統治で用いた「油さし政治」とは?
二〇三高地攻略戦を指導し、日露戦争を勝利に導いた男・児玉源太郎。だが、児玉は戦争・作戦指導のみならず、軍事行政、軍制改革、軍隊教育、植民地統治でも成功を収めた。さらに、児玉には「平時の予言的改革者」としての側面もあった。これまでにも児玉の評伝は複数刊行されているが、近年になり公開された「児玉源太郎関係文書」を含む児玉関係史料を網羅的に収集することで、新たな事実が発見され通説を覆す必要が出てきた。
本書は、多面的才能を持つ児玉の生涯を、新史料を駆使し、政治史・軍事学・戦史的視点を中心に描いた、児玉評伝の決定版である。
【目次】
はじめに/児玉家略系図/序章 明治天皇の御沙汰書
第一部 萬里南を鎮めて快哉を叫ばん
第一章 四十二の二つ児/第二章 河東の精兵/第三章 憤涙、雨の如く滴る/第四章 児玉参謀は健在なるや/第五章 妖気地を捲き山河を蔽う/第六章 東京鎮台第一等の連隊/第七章 陸軍の児玉か、児玉の陸軍か/第八章 ドイツ軍隊の骨髄は国境の軍隊にあり/第九章 陸軍省は即ち児玉なり/第十章 我が断案所信を貫くべし/第十一章 悪戯好きの洗練された紳士
第二部 戦血山野を染めて総て荒涼中に在り
第十二章 軍備充実と軍政刷新――軍制大改革/第十三章 大鉈を揮って削るべし/第十四章 名利は糞土の如し/第十五章 初戦の結果は全局の成敗に関する/第十六章 諸君の意見は国家の意見なり/第十七章 実は厠に隠れ居たりしなり/第十八章 親友乃木と会い、軍に忠告せん/第十九章 万難を排して奉天東北に進出せよ/第二十章 戦争をやめる技倆/第二十一章 突飛新式の果断家の終焉/終章 児玉源太郎とは?――窮境に勝機を識る男
註(本文)/主要参考文献一覧/附表1・2/児玉源太郎年譜
著者名:長南政義
出版社名:作品社
発行年月:2026年09月
判型:四六判
ISBN:9784867931653
≪内容情報≫
大好評『児玉源太郎』(2019年)の大増補版!
名将の条件、危機の時代のリーダーのあるべき姿とは?
「児玉源太郎関係文書」・「児玉家資料」を用いた初の本格評伝!
台湾統治を軌道に乗せ、日露戦争を勝利に導いた“窮境に勝機を識る”名将の実像を、防衛省防衛研究所、防衛大学校で児玉を講義した明治軍事史研究の第一人者が、「児玉源太郎関係文書」に加えて、新史料である「児玉家資料」・「浅見家史料」を使い、政治史・戦史・軍事学的観点から描き出す。
・児玉は二〇三高地で何をやったのか?
・児玉の用兵思想とは?
・児玉は天才的戦術家だったのか?
・統帥権改革の真相は?
・新史料が明かす帷幄会議設置構想・監軍部(教育総監部)廃止構想とは?
・内務大臣時代の先進的な諸政策はいかなるものか?
・児玉が台湾統治で用いた「油さし政治」とは?
二〇三高地攻略戦を指導し、日露戦争を勝利に導いた男・児玉源太郎。だが、児玉は戦争・作戦指導のみならず、軍事行政、軍制改革、軍隊教育、植民地統治でも成功を収めた。さらに、児玉には「平時の予言的改革者」としての側面もあった。これまでにも児玉の評伝は複数刊行されているが、近年になり公開された「児玉源太郎関係文書」を含む児玉関係史料を網羅的に収集することで、新たな事実が発見され通説を覆す必要が出てきた。
本書は、多面的才能を持つ児玉の生涯を、新史料を駆使し、政治史・軍事学・戦史的視点を中心に描いた、児玉評伝の決定版である。
【目次】
はじめに/児玉家略系図/序章 明治天皇の御沙汰書
第一部 萬里南を鎮めて快哉を叫ばん
第一章 四十二の二つ児/第二章 河東の精兵/第三章 憤涙、雨の如く滴る/第四章 児玉参謀は健在なるや/第五章 妖気地を捲き山河を蔽う/第六章 東京鎮台第一等の連隊/第七章 陸軍の児玉か、児玉の陸軍か/第八章 ドイツ軍隊の骨髄は国境の軍隊にあり/第九章 陸軍省は即ち児玉なり/第十章 我が断案所信を貫くべし/第十一章 悪戯好きの洗練された紳士
第二部 戦血山野を染めて総て荒涼中に在り
第十二章 軍備充実と軍政刷新――軍制大改革/第十三章 大鉈を揮って削るべし/第十四章 名利は糞土の如し/第十五章 初戦の結果は全局の成敗に関する/第十六章 諸君の意見は国家の意見なり/第十七章 実は厠に隠れ居たりしなり/第十八章 親友乃木と会い、軍に忠告せん/第十九章 万難を排して奉天東北に進出せよ/第二十章 戦争をやめる技倆/第二十一章 突飛新式の果断家の終焉/終章 児玉源太郎とは?――窮境に勝機を識る男
註(本文)/主要参考文献一覧/附表1・2/児玉源太郎年譜












