4/15 時点_ポイント最大8倍

食と農と里山 Vol.6 /平野隆彰

販売価格
1,540
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 14

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大7倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:平野隆彰
出版社名:あうん社(丹波)
発行年月:2026年02月
判型:四六判
ISBN:9784908115455


≪内容情報≫

本書は「食と農と里山シリーズ」の第6号になる。第1号は〝丹波発〟として、丹波在住の人ばかり26人に執筆してもらい、2014年11月に発行している。「食と農と里山」というのは「地域創生」という意味でも各地方に共通するテーマ(課題)なのでシリーズ化を企図した。そして号を重ねるごとに丹波からエリアを広げていった。

今号では、木工のクラフト作家に執筆をしてもらったことから、タイトルを「クラフトな活き方」とした。執筆者十二人のうちクラフト作家は二人(乾さん、田中さん)だけなのだが、私はクラフトという意味合い(概念)をもっと広く解釈してこのタイトルをつけた。

英語の「craft(クラフト)」は、「手作り」や「技術」などの意味だが、 現在では、その技術を使って作る「民芸品」や「工芸品」をさし、職人の手作業により小規模生産された食品や飲料の分野でも「クラフト商品」「クラフト〇〇」と呼ばれている。(中略)

しかし本書では、職人技術(クラフト)継承の話を集めたわけではない。略。

たとえば必要な人材を育てる人づくりというのはどんな分野においても不可欠な〝事業〟と言ってもよい。略。すなわち人間という生き物を、その器(個性や才能)に即して人づくりすることもクラフトな事業と言える。略。そういう視点から地域創生(活性化)という課題も考え直していく必要がありはしないだろうか。

(「あとがき」より)

食と農と里山 Vol.6 /平野隆彰のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品