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シュテファン・バチウ ある亡命詩人の生涯と海を越えた歌 /阪本佳郎
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:阪本佳郎
出版社名:コトニ社
発行年月:2024年03月
判型:四六判
ISBN:9784910108162
≪内容情報≫
"★書評&紹介掲載情報★
2025-12-25「芸術新潮 1月号」評者:川瀬慈(文化人類学者)
2024-09-20「Unedited 11号」評者:?島英?(詩?)
2024-09-07「図書新聞 3654号」評者:みやこうせい(エッセイスト・写真家)
2024-08-24「現代詩?帖 9月号」評者:福島亮(カリブ海フランス語圏?学研究者)
2024-07-20「図書新聞 3648号」評者:扉野良?(詩?・僧侶)
2024-07-01「地平 創刊号」評者:今福龍太(?化?類学者・批評家)
2024-06-21「週刊読書人 3544号」評者:管啓次郎(詩?・批評家)
世界をさまよう宿命を背負った詩人バチウの生涯と、大洋を越えてひろがる詩の連帯の〈世界文学〉をあきらかにする、本格評伝!
ルーマニアからスイス、ブラジルはリオデジャネイロ、ラテンアメリカをへて、シアトル、そしてハワイはホノルルへ--。
そのときどきの政治状況によって生を危ぶまれ、自由と真実をもとめ闘いながら、生涯を誠実な言葉とともに旅すること(亡命)を選んだ詩人バチウ。太平洋の離れにある群島から、海と大陸をこえて世界のあらゆる土地の詩人や作家、芸術家たちを結び、詩にもとづく連帯のネットワークを織りあげた。
詩誌「MELE」(ハワイ語で「詩や歌、祈り」)は、国家や民族の境界に隔てられるはるか手前で、一人ひとりがその生を凝集した言葉を交わしあってできたもの。詩の贈与交換をもとにした小さき〈世界文学〉が、知られざる海にひろがっていた。
世界の周縁に生きた彼を知るものはもはや数少ない。日本に数名、世界を見渡してもごくわずか。しかし彼の成し遂げた仕事の数々は、分断と衝突に満ちた私たちの時代へ、忘れてはならないことを教えている。
本書は、詩人の生きた土地々々へ実際に足を運び、散逸した資料を集め、知人や友人への聞き取りを合わせて研究した成果である。温かみある詩的文体でその生涯と広大にひろがる詩のネットワークを精緻にたどった、世界で初めてのシュテファン・バチウ評伝。
第一部は、ルーマニアからハワイにいたる道行きのなかで失われた時、土地、人々への〈郷愁〉”Dor, Saudade, Aloha”を描きながら、つねに詩とともにあったその生涯を緻密に追った心にせまる伝記。
第二部は、バチウの膨大な業績のなかでもとりわけ重要な詩誌「MELE International Poetry Letter」に焦点をあてる。
その世界大の詩の連帯のネットワークに参加した詩人たちの作品を具体
著者名:阪本佳郎
出版社名:コトニ社
発行年月:2024年03月
判型:四六判
ISBN:9784910108162
≪内容情報≫
"★書評&紹介掲載情報★
2025-12-25「芸術新潮 1月号」評者:川瀬慈(文化人類学者)
2024-09-20「Unedited 11号」評者:?島英?(詩?)
2024-09-07「図書新聞 3654号」評者:みやこうせい(エッセイスト・写真家)
2024-08-24「現代詩?帖 9月号」評者:福島亮(カリブ海フランス語圏?学研究者)
2024-07-20「図書新聞 3648号」評者:扉野良?(詩?・僧侶)
2024-07-01「地平 創刊号」評者:今福龍太(?化?類学者・批評家)
2024-06-21「週刊読書人 3544号」評者:管啓次郎(詩?・批評家)
世界をさまよう宿命を背負った詩人バチウの生涯と、大洋を越えてひろがる詩の連帯の〈世界文学〉をあきらかにする、本格評伝!
ルーマニアからスイス、ブラジルはリオデジャネイロ、ラテンアメリカをへて、シアトル、そしてハワイはホノルルへ--。
そのときどきの政治状況によって生を危ぶまれ、自由と真実をもとめ闘いながら、生涯を誠実な言葉とともに旅すること(亡命)を選んだ詩人バチウ。太平洋の離れにある群島から、海と大陸をこえて世界のあらゆる土地の詩人や作家、芸術家たちを結び、詩にもとづく連帯のネットワークを織りあげた。
詩誌「MELE」(ハワイ語で「詩や歌、祈り」)は、国家や民族の境界に隔てられるはるか手前で、一人ひとりがその生を凝集した言葉を交わしあってできたもの。詩の贈与交換をもとにした小さき〈世界文学〉が、知られざる海にひろがっていた。
世界の周縁に生きた彼を知るものはもはや数少ない。日本に数名、世界を見渡してもごくわずか。しかし彼の成し遂げた仕事の数々は、分断と衝突に満ちた私たちの時代へ、忘れてはならないことを教えている。
本書は、詩人の生きた土地々々へ実際に足を運び、散逸した資料を集め、知人や友人への聞き取りを合わせて研究した成果である。温かみある詩的文体でその生涯と広大にひろがる詩のネットワークを精緻にたどった、世界で初めてのシュテファン・バチウ評伝。
第一部は、ルーマニアからハワイにいたる道行きのなかで失われた時、土地、人々への〈郷愁〉”Dor, Saudade, Aloha”を描きながら、つねに詩とともにあったその生涯を緻密に追った心にせまる伝記。
第二部は、バチウの膨大な業績のなかでもとりわけ重要な詩誌「MELE International Poetry Letter」に焦点をあてる。
その世界大の詩の連帯のネットワークに参加した詩人たちの作品を具体






