おかわりは急に嫌 私と『富士日記』 /古賀及子
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≪商品情報≫
著者名:古賀及子
出版社名:素粒社
発行年月:2025年04月
判型:B6変
ISBN:9784910413174
≪内容情報≫
いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。
戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。
武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。
* * *
ルーティーンのなかには細かく細かく、たくさんのいつもの行動がある。繰り返しのことだと、好きだとか苦手だとか、だんだん感じにくくなっていく。「しゃがんで動物に御飯をやる」ことに、ここ、と矢印をつけて好きと言えるのは稀有だと思う。
それくらい、日常というのは人に構ってくれないものだ。(本文より)
著者名:古賀及子
出版社名:素粒社
発行年月:2025年04月
判型:B6変
ISBN:9784910413174
≪内容情報≫
いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。
戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。
武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。
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ルーティーンのなかには細かく細かく、たくさんのいつもの行動がある。繰り返しのことだと、好きだとか苦手だとか、だんだん感じにくくなっていく。「しゃがんで動物に御飯をやる」ことに、ここ、と矢印をつけて好きと言えるのは稀有だと思う。
それくらい、日常というのは人に構ってくれないものだ。(本文より)






