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まるごとわかる!エンジニアのための電気自動車技術 押さえておきたい53項目 /髙木茂行 福島エドワルド文彦 長浜竜
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≪商品情報≫
著者名:髙木茂行、福島エドワルド文彦、長浜竜
出版社名:科学情報出版
発行年月:2025年03月
判型:A5
ISBN:9784910558400
≪内容情報≫
まえがき ※一部抜粋
電動化において,BEV もHV もバッテリでモータを廻す基本技術はほとんど同じである。Li イオン蓄電池を直並列に接続してバッテリを構成し,それをエネルギー源としてベクトル制御で永久磁石同期モータを駆動している。これまで,効率の良いエンジン制御ができる自動車メーカが市場の覇権を手中に収めてきたが,今後はこうした電動化技術が自動車メーカの明暗を分けることになる。
本書はそうした自動車の電動化を進める技術者に向けて執筆した。1 章ではエンジン車との性能比較を通して電気自動車の概要を述べる。2~4 章ではモータの駆動回路を構成する昇圧チョッパとインバータを取上げ,5,6 章では電気自動車に使われる永久磁石同期モータについて説明する。7 章では車体の製造方法として導入が進むアルミを型に流し込んで製造するアルミダイキャスト法について紹介する。
1~7 章の基礎編が電気自動車の構造に関する内容であるのに対し,8~14 章の応用編では主に電気自動車の動作を取り上げた。8~10 章では動作特性の計測を,11 章は減速時のエネルギーを再利用する回生技術について述べる。12 章はバッテリを構成する多数のLi イオン蓄電池を管理するバッテリマネージメント,13 章はモータと車体の制御,14 章は電気自動車に関連するシミュレーション技術である。
このように本書では,電気電子工学的技術に重点を置き,これまであまり書かれてこなかった電力回生やバッテリマネージメントも取り上げている。本書の読者が,革新的な電動化技術を開発したり,電動化の普及に大きく貢献する研究者,開発者,技術者となって活躍することを切に願う。
著者名:髙木茂行、福島エドワルド文彦、長浜竜
出版社名:科学情報出版
発行年月:2025年03月
判型:A5
ISBN:9784910558400
≪内容情報≫
まえがき ※一部抜粋
電動化において,BEV もHV もバッテリでモータを廻す基本技術はほとんど同じである。Li イオン蓄電池を直並列に接続してバッテリを構成し,それをエネルギー源としてベクトル制御で永久磁石同期モータを駆動している。これまで,効率の良いエンジン制御ができる自動車メーカが市場の覇権を手中に収めてきたが,今後はこうした電動化技術が自動車メーカの明暗を分けることになる。
本書はそうした自動車の電動化を進める技術者に向けて執筆した。1 章ではエンジン車との性能比較を通して電気自動車の概要を述べる。2~4 章ではモータの駆動回路を構成する昇圧チョッパとインバータを取上げ,5,6 章では電気自動車に使われる永久磁石同期モータについて説明する。7 章では車体の製造方法として導入が進むアルミを型に流し込んで製造するアルミダイキャスト法について紹介する。
1~7 章の基礎編が電気自動車の構造に関する内容であるのに対し,8~14 章の応用編では主に電気自動車の動作を取り上げた。8~10 章では動作特性の計測を,11 章は減速時のエネルギーを再利用する回生技術について述べる。12 章はバッテリを構成する多数のLi イオン蓄電池を管理するバッテリマネージメント,13 章はモータと車体の制御,14 章は電気自動車に関連するシミュレーション技術である。
このように本書では,電気電子工学的技術に重点を置き,これまであまり書かれてこなかった電力回生やバッテリマネージメントも取り上げている。本書の読者が,革新的な電動化技術を開発したり,電動化の普及に大きく貢献する研究者,開発者,技術者となって活躍することを切に願う。

