7/10 時点_ポイント最大15倍

コーヒー・マシン・クロニクル フォークインザロード コーヒーマシンビジネスは何処へ行くのか 2 /河口雅明 後藤卓

販売価格
2,200
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 20

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大14倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:河口雅明、後藤卓
出版社名:グリーンキャット出版
発行年月:2026年06月
判型:B5
ISBN:9784911547021


≪内容情報≫

カフェやホテル、オフィスからコンビニエンスストアまで、もはや日本人の日常に欠かせないコーヒー。飲み方も飲む場所のスタイルも世界で最も多様ともいわれるのが日本のコーヒー市場で、そのコーヒー文化の発展を支えてきたのがコーヒーマシンの普及と進化です。アメリカのドリップコーヒー、ヨーロッパのエスプレッソコーヒーそれぞれが独自に広がり、交わることでコーヒーマシンビジネスも大きく広がりました。本書は50年に及ぶ日本のコーヒー文化の歴史と、変化の転機となったコーヒーマシン100年の歴史をヨーロッパ、アメリカ、そして日本のプロフェッショナルたちの視点から描いた『コーヒー・マシン・クロニクル -コーヒー文化を変えたプロフェッショナルたち』(雑誌『珈琲時間』の別冊/大誠社/2017年6月号増刊)の続編です。前作では、帝国ホテルにはじまり、新幹線、空港、マクドナルド、コンビニエンスストアなど、コーヒーが日本での存在感を爆発的に広げていく様とコーヒーマシンの役割を描き、欧州やアメリカでは、それぞれのコーヒー文化の有り様と意味を探りました。そこでたどり着いたのが、コーヒーがもたらす、ゆとりある時間と生活の豊かさの源泉ともいえる価値。コーヒーもコーヒーマシンビジネスも豊かな未来を切り開いていくはずでした。ところが5年後、2020年からはじまるコロナ禍でコーヒー業界も先を見失うことになります。本書は、コロナ後に差した光を追って立ち上がり、新たな未来を切り開こうとするコーヒーマシンのプロフェッショナルたちの姿を、世界各地の現地取材から描き出します。ハイエンドのエスプレッソマシンから、シンプルシティを極めるドリップマシン、環境問題に取り組む焙煎機まで。今、コーヒーを愛するすべての人々とコーヒーマシンビジネスに携わるプロフェッショナルの皆さんに、あらためてその歴史と意義、役割を伝え、再びコーヒー文化に新しい色を灯す道標となることを願っています。

コーヒー・マシン・クロニクル フォークインザロード コーヒーマシンビジネスは何処へ行くのか 2 /河口雅明 後藤卓のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品