2/23
時点_ポイント最大11倍
「我が事」として死を語り合う 地域住民が死生観を醸成する対話の場の実践モデル /友居和美
販売価格
2,970
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 27
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:友居和美
出版社名:大阪公立大学出版会
発行年月:2025年12月
判型:A5
ISBN:9784911646014
≪内容情報≫
現代社会ではニュースや「終活」場面などで死が日常的に溢れているが、個人が死を「我が事」として捉える機会は少ない。誰もがいつかは死に至るという現実を理解しているものの、日常生活の忙しさや価値観の変化の中で「メメント・モリ(死を想え)」には程遠く、死は多くの人にとって「他人事」として扱われている。
本著では、日本人の死生観の変遷や先行研究、海外事例を踏まえながら、普段は死について考えることのない地域住民が自らの死生観を見つめ直すことができるよう、死について考え語る場をアクションプランの方法で創出することに挑戦した。これまで「死」を「他人事」と捉えていた参加者が次第に死を「我が事」として語り始め、対話によって死生観を明確化していく過程を紹介し、死生観醸成の実践モデルを提示する。
著者名:友居和美
出版社名:大阪公立大学出版会
発行年月:2025年12月
判型:A5
ISBN:9784911646014
≪内容情報≫
現代社会ではニュースや「終活」場面などで死が日常的に溢れているが、個人が死を「我が事」として捉える機会は少ない。誰もがいつかは死に至るという現実を理解しているものの、日常生活の忙しさや価値観の変化の中で「メメント・モリ(死を想え)」には程遠く、死は多くの人にとって「他人事」として扱われている。
本著では、日本人の死生観の変遷や先行研究、海外事例を踏まえながら、普段は死について考えることのない地域住民が自らの死生観を見つめ直すことができるよう、死について考え語る場をアクションプランの方法で創出することに挑戦した。これまで「死」を「他人事」と捉えていた参加者が次第に死を「我が事」として語り始め、対話によって死生観を明確化していく過程を紹介し、死生観醸成の実践モデルを提示する。

