1/30
時点_ポイント最大2倍
「新たなる戦争」の諸相 ウクライナ戦争の教訓と米中対峙の行方 /菊地茂雄 杉浦康之 相田守輝
販売価格
3,520
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 32
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:菊地茂雄、杉浦康之、相田守輝
出版社名:インターブックス
発行年月:2025年04月
判型:A5
ISBN:9784924914940
≪内容情報≫
ウクライナ戦争の教訓は、インド太平洋地域における最大の懸案である台湾有事に何をもたらすのか?台湾有事をめぐる米中対峙はどこに向かっているのか?
本書はウクライナ戦争を、AI・無人機の本格的な投入、軍民の衛星を動員した宇宙空間の軍事利用の拡大、サイバー空間や認知領域での闘争の本格化という21世紀の「新しい戦争」と、市民を巻き込む激しい市街地戦、塹壕戦における膠着状況、継戦能力を確保するために実施される大規模な国防動員という第二次世界大戦以来の「古典的な戦争」の双方の特徴をもった「新たなる戦争」と位置づけ、そこから米国・中国・台湾の軍事戦略・ドクトリン、作戦構想、軍事力整備方針を解明することで、上記の問いに答えることを目指す。国内唯一の安全保障を専門にした国立シンクタンクである防衛研究所の研究者が、日本の安全保障政策を考えるうえで不可欠なテーマに切り込んだ意欲作。
著者名:菊地茂雄、杉浦康之、相田守輝
出版社名:インターブックス
発行年月:2025年04月
判型:A5
ISBN:9784924914940
≪内容情報≫
ウクライナ戦争の教訓は、インド太平洋地域における最大の懸案である台湾有事に何をもたらすのか?台湾有事をめぐる米中対峙はどこに向かっているのか?
本書はウクライナ戦争を、AI・無人機の本格的な投入、軍民の衛星を動員した宇宙空間の軍事利用の拡大、サイバー空間や認知領域での闘争の本格化という21世紀の「新しい戦争」と、市民を巻き込む激しい市街地戦、塹壕戦における膠着状況、継戦能力を確保するために実施される大規模な国防動員という第二次世界大戦以来の「古典的な戦争」の双方の特徴をもった「新たなる戦争」と位置づけ、そこから米国・中国・台湾の軍事戦略・ドクトリン、作戦構想、軍事力整備方針を解明することで、上記の問いに答えることを目指す。国内唯一の安全保障を専門にした国立シンクタンクである防衛研究所の研究者が、日本の安全保障政策を考えるうえで不可欠なテーマに切り込んだ意欲作。

