ルモワスネ・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ 2023
発売日:2026/09/19
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ブルゴーニュ好きなら見逃せません!ブルゴーニュ屈指の富豪が造るお値打ちスペシャル赤!
なぜならヴォーヌ・ロマネやジュヴレ・シャンベルタンなど、本来なら数万円クラスの名醸ブルゴーニュを生み出す銘醸村のブドウも贅沢に使用!
創業1877年の老舗名門ルモワスネが“ルノメ(名声)”の名を冠した看板ワイン!
芳醇な果実味と柔らかな酸、そしてまろやかなタンニンが生むふくよかな口当たりは、このクラスではワンランク上の品質です!
[ルモワスネ・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ 2023]
ブルゴーニュ好きなら見逃せません!
ヴォーヌ・ロマネやジュヴレ・シャンベルタンなど、本来なら数万円クラスの名醸ブルゴーニュを生み出す銘醸村のブドウも贅沢に使用。創業1877年の老舗名門ルモワスネが造る、“ルノメ(名声)”の名を冠した看板ワインです。
その名も[ルモワスネ・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ 2023]
ブルゴーニュには数多くの生産者があります。その中でも長い歴史と高い評価を誇るのが、ルモワスネ・ペール・エ・フィス。1877年創業。150年近くにわたり、ブルゴーニュの名だたる銘醸地のワインを手掛けてきた老舗中の老舗です。
そんなルモワスネが自らの名声を意味する「Renomm?e(ルノメ)」の名を冠したのが、このブルゴーニュ・ルージュ。単なるエントリークラスではなく、「ルモワスネの顔」とも言うべき一本です。
このワイン最大の魅力は、使用されるブドウにあります。なんと、
ヴォーヌ・ロマネ
ジュヴレ・シャンベルタン
ポマール
サヴィニー・レ・ボーヌ
ペルナン・ヴェルジュレス
など、ブルゴーニュを代表する銘醸村のブドウを使用しています。
ワイン好きなら思わず目を引く名前ばかり。本来なら村名ワインやそれ以上のキュヴェとしてリリースされるようなブドウたちが、この一本に集約されているのです。だからこそ、ただのブルゴーニュ・ルージュとはひと味違う完成度を感じさせてくれます。
近年、ブルゴーニュワインの価格は大きく上昇しています。村名ワインはもちろん、人気銘柄になると数万円になることも珍しくありません。そんな中で、ヴォーヌ・ロマネやジュヴレ・シャンベルタンといった名醸村のエッセンスを感じられるルモワスネのルノメは、非常に魅力的な存在です。
高価なグランクリュではありません。しかし、ブルゴーニュの魅力をしっかり感じられる一本。だからこそ長年愛され続けています。
グラスに注ぐと美しいルビー色。香りには、ラズベリー、チェリー、イチゴ、そしてほのかなスパイスのニュアンス。口に含むと、赤い果実の風味が豊かに広がり、きめ細かなタンニンが味わいを優しく支えます。重たさではなく、しなやかさ。力強さではなく、エレガンス。これこそがブルゴーニュ・ピノ・ノワールの魅力です。
このワインは料理との相性も抜群です。ローストチキン、鴨料理、豚肉料理、パテや生ハム、熟成チーズなどと合わせれば、ワインと料理がお互いの魅力を引き立て合います。派手に主張するのではなく、食卓に自然と寄り添う。そんなブルゴーニュらしい魅力も楽しめます。
創業1877年の老舗名門ルモワスネ。
“名声”を意味するルノメの名を冠した看板ワイン。
ヴォーヌ・ロマネやジュヴレ・シャンベルタンなど、銘醸村のブドウを贅沢に使用。
高騰するブルゴーニュの中でも見逃せない一本です。高価なグランクリュや村名ワインではなくても、ブルゴーニュの魅力は十分に楽しめる。そのことを教えてくれる、名門ならではのブルゴーニュ・ルージュです。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Remoissenet Pere & Fils, Bourgogne Rouge Renommee |
| 色・容量 |
| 赤750ml |
| ALC |
| 13.5% |
| ブドウ品種 |
| ピノ・ノワール100% |
| 産地 |
| フランス-ブルゴーニュ地方 |
| 味わい |
| ミディアムボディ |
| ラベル表示 |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
ご案内のワインを造った「ルモワスネ社」は、1877年にブルゴーニュ地方のワインの町「ボーヌ」に創設されたドメーヌ兼ネゴシアン(生産者兼酒商)で、ブルゴーニュ最大の古酒保有者と言われています。
その訳は、ルモワスネ家がブルゴーニュ最後のブルジョワとされる大富豪だったことに加え、引退した前当主「ローラン・ルモワスネ氏」がフランス最大のワインショップチェーン「ニコラ」の仲買人だったこともあり、ブルゴーニュの著名ドメーヌの[アルマン・ルソー]や [デュジャック]、[ジャン・グロ]などが尊敬する鑑定眼の持ち主ということに因ります。
そしてこの信頼性と豊富な資金力で、ブルゴーニュの多くのトップドメーヌから買い付けた、一説ではその数100万本ともされるワインが、同社がボーヌの城壁内地下に持つ巨大地下カーヴで静かに眠り古酒となり、熟成を待って出荷されます。
その膨大なストックから、今回日本上陸を果たしたのが、 [ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ]!! ルモワスネの代名詞の古酒の領域には入りませんが、 本来なら数万円クラスの名醸ブルゴーニュを生み出す銘醸村のブドウも贅沢に使用して造られた、お買い得限定品といえる1本です。









