ドメーヌ・マンシア=ポンセ マコン・シャルネィ“レ・シェンヌ” 2023 フランス 白ワイン 750ml 辛口 ブルゴーニュ マコネ シャルドネ シャルドネ100% ヴィエイユ・ヴィーニュ 古樹 手摘み ステンレスタンク熟成 無樽発酵 石灰岩質土壌 ミネラル感 芳醇 香り高い 洋ナシ 蜜
発売日:2026/08/16
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『プイィ・フュイッセとマコン・シャルネィを生産する小規模ドメーヌではトップ格!』パーカー氏推奨生産者が造る激旨シャルドネ!!
『熟した洋ナシのミツやふくよかなミネラル感にブルゴーニュのシャルドネ特有の
苦味を伴う深く甘い果実味!!上品な酸とのバランスが絶妙!!』
[ドメーヌ・マンシア=ポンセ マコン・シャルネィ“レ・シェンヌ”2023]
白ワイン好きの皆さま、シャルドネ愛好家の皆さま!!そしてブルゴーニュ好きの皆さま!!『当地で最も芳醇で力強いワインの一つ!!』『非常に香りが高く、フルで魅惑的!!』ブルゴーニュでも最高レベルのコスト・パフォーマンスを誇る激旨白の新ヴィンテージが、樹齢を重ねさらにパワーアップしての登場!!
造ったのは・・・、シャルドネの、花のような香りと果実味の良さをフルに発揮するマコンでも、『プイィ・フュイッセとマコン・シャルネィを生産する小規模ドメーヌではトップ格』『誰からも評判が高い』と、あの世界的権威「パーカーさん」が四つ星★★★★評価する名手。
その名も、[ドメーヌ・マンシア=ポンセ マコン・シャルネィ “レ・シェンヌ”]!!
シャルドネによる良質な白ワイン産地、ブルゴーニュ南部マコネ地区。そして[マコン・シャルネィ]は、この地区を代表する銘醸酒[プイィ・フュイッセ]を生むすぐ東の、「シャルネィ・レ・マコン村」のシャルドネから造られたワインで、マコン・ヴィラージュ、またはマコンの後に村名を付けられる43の村(アペラシオン)の一つ。一般的にはフレッシュでクリーン、そしてブルゴーニュらしい上品な味わいが特徴。
しかししかし、ご案内のワインは只者ではありません!!それはこの生産者とワインを、あの世界的ワイン評論家「パーカー氏」が、『プイィ・フュイッセとマコン・シャルネィを生産する小規模ドメーヌではトップ格!』『誰からも評判が高い!!』とし、『当地で最も芳醇で力強いワインの一つである!!』と大絶賛。また、マスター・オブ・ワインの「セレナ・サトクリフ女史」も、『非常に香りが高く、フルで、魅惑的なマコン・シャルネィ!!』と評する、いわゆる逸品です。
そんな[マコン・シャルネィ“レ・シェンヌ”]は、酸性度の低い石灰岩質土壌に日照抜群と、理想的条件の畑で産出。そして一番古い樹は1947年植付、今年でなんと樹齢74年の超古樹ブドウ(ヴィエイユ・ヴィーニュ)を含む、平均樹齢45年越えのブドウを丁寧に手摘みで収穫し、樽を使わず発酵、ステンレスタンクで6ヶ月間熟成されています。
『透明感のあるイエローの色調。開けたてはまだ若さも手伝い、やや閉じ気味。しかし時間の経過とともに香りも風味もどんどん華やかに。芳醇で甘い果実味に伴うブルゴーニュらしい苦み。それに白と黄色い花や、熟した洋ナシや柑橘類などフルーツのミツ。上品で複雑な風味は明らかに他のマコンを超越するとともに、マコンのイメージを一新するほど。また酸も上質で上品で、それにマコネらしいミネラル感が加わり、それらがバランスよく余韻まで続きます。』『なお魚介や鶏、豚肉料理とはもちろんですが、イタリアのタレッジョなどの軽めのウォッシュチーズとの相性もよいでしょう。』
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Domaine Manciat-Poncet, Macon-Charnay "Les Chenes"2023 |
| ■色・容量: |
| 白750ml |
| ■ALC: |
| 13% |
| ■ブドウ品種: |
| シャルドネ100% |
| ■産地: |
| フランス - ブルゴーニ地方 - マコネ地区 |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
[ドメーヌ・マンシア=ポンセ]は、1871年に当地の「ヴェルジッソン村」で創立され、5代続く家族経営の小規模なドメーヌ。現在は美食の都として名高いリヨンから北へ30kmほどの、付近では比較的大きな町マコンの南西に位置する「シャントレ村」に本拠を置きます。ドメーヌでは、風景写真などでもよく目にする「ソリュートレの岩山」の麓、なんと35%以上の急勾配などに所有する約13haの粘土を含んだ石灰質土壌の区画に、リュット レゾネ(減農薬農法)で有機肥料を使用しシャルドネを栽培しています。
このあたりはブルゴーニュでも最南端に近いマコネ地区で、プロヴァンス風の赤い屋根の農家などを見ると地中海沿岸南フランスの情景を思い起こさせるほど。気候的にも時々襲う「ミストラル」と呼ばれる嵐などからも、ここから南フランスが始まるのだと実感でき、栽培されるブドウも、白用は石灰岩質土壌にコート・ドールやシャブリと同じ「シャルドネ」、赤は「ピノ・ノワール」の替わりに花崗岩質土壌向きの「ガメイ」が植えられています。
ちなみにこの産地では、コート・ドールに比べきわめて暖かい気候と、水はけの良い石灰岩が露出した斜面で栽培されるブドウが、ひなたぼっこ状態のため過熟気味になり易く、アルコール度数が高くなり過ぎないよう、また味がくどくならないよう酸度を残しバランスを保つことが醸造家の腕の見せ所とされます。







