ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズ ラ・プラデラ・ヴィンヤード レッド・ブレンド 2021
発売日:2026/09/05
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新入荷!いま世界が注目する"テキサスワイン"の旗手、ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズ!
2025年度には世界のベスト・ヴィンヤード・トップ100に31位でリストイン!
単一畑ラ・プラデラの、ムールヴェードル主体の赤。繊細な香りから、驚くほどリッチな味わいへ!
実際に試飲し、その完成度の高さに驚かされた、自信を持っておすすめする一本です!
[ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズ ラ・プラデラ・ヴィンヤード レッド・ブレンド 2021]
新進気鋭のワイン産地、テキサス。思っているよりもかなり冷涼で、20年も経たず、世界から注目されるワイナリーとなりました。2023年にはじめて60位でリストインしてのち、毎年順位を上げ、2025年には、ベスト・ヴィンヤードトップ100の31位にリストインしています。
オーナーのクリス・ウイリアム氏と自社畑。いかにもテキサス・ボーイというイメージですが、造るワインは本格的です。
「テキサスのワイン?」――そう意外に思われた方こそ、ぜひ一度味わっていただきたい。アメリカ・テキサス州から、驚くほど完成度の高い赤ワインが入荷しました。
造り手のウィリアム・クリス・ヴィンヤーズは、2008年、ビル・ブラックモンとクリス・ブランドレットという二人の情熱家が立ち上げた、テキサスワインを牽引する旗手です。「100%テキサス産のブドウ」にこだわり抜くことで、この地のワインの品質を世界レベルへと引き上げてきました。なかでもこの「ヴィンヤードブレンド」シリーズは、テキサス内の優れた単一畑を厳選し、その個性とストーリーを一本に映し出す、特別なコレクションです。
一般的には、テキサス州は「暑い」というイメージが強いのですが、実はブドウが育つのは、テキサスを代表する銘醸地テキサス・ハイプレインズAVAに広がる、標高3,300フィート(約1,005m)の高地の畑「ラ・プラデラ・ヴィンヤーズ」です。西テキサス出身のオーナーたちが、予測の難しいこの地の気候に合わせた栽培技術を追求しています。石灰岩の岩盤を覆う、有機質を含んだアマリロ砂質ローム層と石灰質土壌――この特別なテロワールが、半乾燥地帯でありながら、持続的に高品質なブドウを育みます。厳しい環境だった2021年は、2月の寒波と5月の雹の被害で収量こそ激減したものの、涼しい夏と長い成熟期間が、最高の品質とバランスを備えたブドウをもたらしました。
品種の構成は、ムールヴェードル主体のブレンドです。力強さと滋味をあわせ持つムールヴェードルにサンソー、プティ・ヴェルド、そして珍しいタナが少量加わえ、奥行きを与えています。
その味わいは、
『まず綺麗なクランベリーの香りが立ちのぼり、続いてレッドカラントやストーンフルーツの繊細で可憐なアロマが広がります。ところが、エレガントな第一印象とは裏腹に、口に含むと予想以上にリッチで、重みのある果実味が押し寄せてきます。アルコール度数は控えめながら、味わいはドライでフルボディに迫る充実感。ベリーの果実味にスパイスが幾層にも重なる複雑さと、長く続く余韻が見事です。』
率直にいうと、私自身はテキサスのワインに対して懐疑的でしたが、実際にこのワインを試飲させてもらうと、その完成度の高さに、驚かされました。繊細で楚々とした香りから、これほどリッチで深みのある味わいが現れるとは――。まだ日本では馴染みの薄い"テキサスワイン"という枠を、軽やかに超えてくる本物の実力。派手さではなく、バランスと洗練で魅せる、その仕上がりに、思わずぜひうちのお客様に紹介させていただこう!と思ったのでした。
それが
[ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズ ラ・プラデラ・ヴィンヤード レッド・ブレンド 2021]
世界でも注目が集まっていて、2020年には、ワイン・エンシュージアスト誌が選ぶ「今後の活躍が期待される40歳以下の若手ワインメーカー」のひとりに選出されたほか、2023年にはじめて世界のベスト・ヴィンヤード100にリストインして以来、毎年選出されており、2025年には、31位にランクインしています。
その味わいは、丁寧な造りに支えられています。収穫したブドウを2日間コールドソーク(低温浸漬)したのち、オークの醗酵槽で8~13日間かけて発酵。さらに18か月間、フレンチオーク樽(新樽はわずか5%)でじっくりと熟成させることで、樽の風味に頼らない、果実本来の純粋な魅力を引き出しています。生産量はわずか1,246ケースのみ。まさに知る人ぞ知る、希少な単一畑ワインです。
その繊細さと奥行きを兼ね備えた味わいは、蒸し鶏や鶉(うずら)、鴨をスモークしたお料理はもちろん、スモークサーモンなどとも見事に寄り添います。焼き鳥や照り焼きといった和の一皿にもよく合います。まだ多くの人が知らない、テキサスワインの実力。その嬉しい驚きを、ぜひご自身の舌でお確かめください。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| William Chris La Pradera Vineyard Red Blend 2021 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 13.6% |
| ■ブドウ品種: |
| ムールヴェードル86%、サンソー8%、プティ・ヴェルド4%、タナ2% |
| ■産地: |
| アメリカ、テキサス州テキサスハイブレインズAVA |
| ■味わい: |
| 辛口、フルボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
「テキサスのワイン?」――そう意外に思われた方こそ、ぜひ一度味わっていただきたい。アメリカ・テキサス州か
一般的には、テキサス州は「暑い」というイメージが強いのですが、実はブドウが育つのは、テキサスを代表する銘醸地テキサス・ハイプレインズAVAに広がる、標高3,300フィート(約1,005m)の高地の畑「ラ・プラデラ・ヴィンヤーズ」です。西テキサス出身のオーナーたちが、予測の難しいこの地の気候に合わせた栽培技術を追求しています。石灰岩の岩盤を覆う、有機質を含んだアマリロ砂質ローム層と石灰質土壌――この特別なテロワールが、半乾燥地帯でありながら、持続的に高品質なブドウを育みます。厳しい環境だった2021年は、2月の寒波と5月の雹の被害で収量こそ激減したものの、涼しい夏と長い成熟期間が、最高の品質とバランスを備えたブドウをもたらしました。
ら、驚くほど完成度の高い赤ワインが入荷しました。
その味わいは、
『まず綺麗なクランベリーの香りが立ちのぼり、続いてレッドカラントやストーンフルーツの繊細で可憐なアロマが広がります。ところが、エレガントな第一印象とは裏腹に、口に含むと予想以上にリッチで、重みのある果実味が押し寄せてきます。アルコール度数は控えめながら、味わいはドライでフルボディに迫る充実感。ベリーの果実味にスパイスが幾層にも重なる複雑さと、長く続く余韻が見事です。蒸し鶏や鶉(うずら)、鴨をスモークしたお料理はもちろん、スモークサーモンなどとも見事に寄り添います。焼き鳥や照り焼きといった和の一皿にもよく合います。』
まだ多くの人が知らない、テキサスワインの実力。その嬉しい驚きを、ぜひご自身の舌でお確かめください。











