リヤン・ア・シレ・ピノ・ノワール 2024 【フランス 】【750ml】
発売日:2026/02/18
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【生産本数6,000本のみ!!超稀少極旨ピノ・ノワール!!】
いま飲んで最高に旨いピノ!クラシックなブルピノ好きも納得クオリティ!
アンフォラ熟成の豊かで懐の深い味わい!体に染み入る旨み!
しかし驚くほどにクリーンなアロマ!素直で美しいピノ!
ピノ愛をあきらめないで。旨いピノ・ノワールはここにあります!!
[リヤン・ア・シレ・ピノ・ノワール 2024]
ピノ・ノワール好きのみなさま、最近、ピノ探しにお悩みではありませんか?
ブルゴーニュ、高いですよね?でも、ピノ・ノワール飲みたいですよね?とっても美味しいピノ・ノワールを・・・
そんな悩めるすべてのピノ・ノワール好きに捧ぐ、「いま」のピノの最適解はおそらくこれですよ!!
ええ、ブルゴーニュではありません。でも、ブルピノ好きの方もきっとご納得いただけるはず!
このワインが造られているのは、ピレネー山脈を望む南仏リムー地区。原産地呼称的には「ペイ・ドック」になりますが、比較的標高が高めの日当たりのよい斜面はまさにピノ・ノワール向きのブドウ畑。
契約栽培のブドウ農家の中でもとくに腕利きの2生産者の完熟ピノ・ノワールを使用し、はじめのステンレスタンクで発酵。その後、アンフォラという土器の甕に移し5か月熟成。
正直言ってアンフォラのワインって、なんかこう、すごい独特の香りがしそうじゃないですか。
しかしこのワイン、アロマが驚くほどにクリーン。それでいて懐が深い、まろやかで複雑な香り。クラシックなブルピノ好きも納得の、ピノ・ノワール感全開のアロマ。
じつはこのワイン、非常に手間がかかっている超超限定醸造につき、生産本数はなんと6,000本のみ。
ちなみに「リヤン・ア・シレ(Rien a cirer)」とは、「気にしない」または「どうでもいい」という意味。
"Cirer"には「封蝋する」という意味もあり、このワインの蝋キャップのスタイルにも掛けているのだと思われます。
ともかく、じっさいに飲んでみましたが、『いきいきとしてみずみずしいサワーチェリー、燃えるように赤いピュアなクランベリー、野生のスグリや野イチゴ。牡丹の花の香りと、柔らかなバニラのニュアンス。まだ少し閉じているつぼみ・・・しかしその周辺は存分に香り立つ!満開の瞬間を想像させるポテンシャル。ひとくち飲めば、美しく流れるピノらしい酸。渋みはかなり少なく、しかし意外と厚みのある飲み心地。洗練された美しいバランスの奥に、小梅のような隠し味。するする、するする、よどみなく流れてゆく赤い液体。あまりにも自然体で、その旨みの渦に巻き込まれているとも知らずに。明るいベリーの余韻も、そのあとに来る果実味の深みも、身体にすーっと吸収されてゆくのです。』
旨い!旨いです!ほんとうは語彙力なくしてます。本能で旨いんです。
しっかり理想のピノ・ノワール。もちろんブルゴーニュじゃないし、じゃっかん南仏寄りですが、素直にピノ。美しいピノ。
フード・ペアリングも鉄則とか「気にしない」で、型破りにやっちゃってOK。ワイナリーからの提案は、「まぐろのたたきと胡麻」や「蛸のグリルにスモークパプリカ添え」など、なかなかぶっ飛んでいます。
ブルピノの呪縛から解き放たれて、自由に楽しみたいならこのワイン。
ピノ・ノワール好きにはいちど飲んでいただきたい1本。きっと満足していただけると思います!
※このワインはキャップシールが蝋キャップとなっております。開け方自体はとても簡単で、いきなりオープナーのスクリューを中心に差し込みコルクを持ち上げてください。少しコルクを持ち上げてから余分な部分は取り除き、 あとはコルクを抜くだけです。(抜栓後ボトルの口をティッシュペーパーなどで拭くのは同じです)
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Rien a Cirer Pinot Noir 2024 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml(蝋キャップ使用) |
| ■ALC: |
| 13% |
| ■ブドウ品種: |
| ピノ・ノワール100% |
| ■産地: |
| フランス - ラングドック地方 -IGPペイドック |
| ■味わい: |
| ミディアムボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
このワインが造られているのは、ピレネー山脈を望む南仏リムー地区。原産地呼称的には「ペイ・ドック」になりますが、比較的標高が高めの日当たりのよい斜面はまさにピノ・ノワール向きのブドウ畑。
契約栽培のブドウ農家の中でもとくに腕利きの2生産者の完熟ピノ・ノワールを使用し、はじめのステンレスタンクで発酵。その後、アンフォラという土器の甕に移し5か月熟成。
正直言ってアンフォラのワインって、なんかこう、すごい独特の香りがしそうじゃないですか。
しかしこのワイン、アロマが驚くほどにクリーン。それでいて懐が深い、まろやかで複雑な香り。クラシックなブルピノ好きも納得の、ピノ・ノワール感全開のアロマ。
じつはこのワイン、非常に手間がかかっている超超限定醸造につき、生産本数はなんと6,000本のみ。
ブルピノの呪縛から解き放たれて、自由に楽しみたいならこのワイン。
ピノ・ノワール好きにはいちど飲んでいただきたい1本。きっと満足していただけると思います!
