エル・ペダル・テンプラニーリョ・リオハ 2022 スペイン パーカー90点 サックリング90点 赤ワイン ミディアムボディ フルボディ 高樹齢 古木 リオハ・アルタ 銘醸地 特選原産地呼称 DOCa ナポレオン3世夫人 ウジェニー皇后 フィンカ・ラ・エンペラトリス 皇后の農園
発売日:2026/08/16
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パーカー【90点】!! サックリング【90点】!! 歴史ロマンあふれる伝統の銘醸リオハが超お値打ち!!
ナポレオン3世夫人ウジェニー皇后がプライベートで所有していた由緒ある農園[フィンカ・ラ・エンペラトリス]を現在所有するエルマノス・エルナイスのお値打ちキュヴェ!!
リオハ・アルタの標高400-700mの畑から収穫した樹齢30-40年のテンプラニーリョ100%!! ブドウのポテンシャルが違います!!
リオハ・アルタらしい赤~黒果実のフレッシュなアロマと豊かなスパイス!! 緻密で新鮮な果実味、エレガントな口当たり!!
歴史のロマンに想いを馳せつつ、この素晴らしいリオハ・ワインを味わってみてくださいませ!!
[エル・ペダル・テンプラニーリョ・リオハ 2022]

このワインを造るエルマノス・エルナイスは、リオハ・アルタのセニセロの地で何世代にも亘りブドウ栽培とワイン醸造を行ってきたファミリーです。1996年、長い歴史を持ち由緒正しい[フィンカ・ラ・エンペラトリス]の農園を買い取りました。

エルナイス・ファミリーの皆さん。この素晴らしい農園はエノ・ツーリズムにも力を入れており、ファミリーで農園ステイを楽しめるヴィラを所有しています。
パーカー【90点】!!
サックリング【90点】!!
しかもナポレオン3世皇后がプライベートで所有していた由緒ある農園を現在所有する造り手、エルマノス・エルナイスが生み出す素晴らしい銘醸リオハを独自発掘!!
自信を持ってオススメいたしますので何卒お見逃しなくお買い求めくださいませ。その名も、
[エル・ペダル・テンプラニーリョ・リオハ 2022]!!
世界で最も影響力を持つと言われるワイン評論家ロバート・パーカー氏主宰[ワイン・アドヴォケイト]にて、この2022年ヴィンテージが【90点】を獲得いたしました!!
これまでにご案内した2018年ヴィンテージはパーカー【90-91点】、2019年ヴィンテージと2021年ヴィンテージも【90点】を獲得。このお値打ち価格にして毎年のように90点以上を叩き出している、パーカー常連の銘醸リオハです。
さらに米有力評価誌[ワイン・ スペクテーター]誌の副編集長を務め、現在は自らの名を冠したワイン評価サイト[ジェームス・サックリング・ドットコム]を主宰しているジェームス・サックリング氏も【90点】を献上!!こちらもほぼ毎ヴィンテージで90点以上を獲得しています。
中身を知ればコスパの高さも納得。銘醸地リオハ・アルタの標高400-700mの畑から収穫した、樹齢30-40年のブドウを使用。土壌は粘土質です。スペイン高貴品種テンプラニーリョ100%の単一品種ワイン。コンクリートタンクと500Lのオーク樽で5-7か月熟成させました。クリアンサやレセルバなどの熟成格付は付いていません。
造り手はエルマノス・エルナイス。彼らの上級キュヴェ[エル・ハルディン・デ・ラ・エンペラトリス]もこれまで複数年に亘り当店でご案内してまいりました。[エル・ハルディン・デ・ラ・エンペラトリス]がワイナリーを代表するエステート・ワインであるのに対し、こちらの[エル・ペダル・テンプラニーリョ]は異なる村に点在する区画から収穫したブドウを集めてブレンド。標高の高さや気候の影響も微妙に異なるブドウのいわば「寄せ集め」のため、このお値打ち価格が実現できた、というわけです。
寄せ集めといってもこの綺麗な果実味、ハイトーンの味わいはさすがスペイン伝統の銘醸地リオハ!!ブドウのポテンシャルが違います。
しかも、エルマノス・エルナイスが現在所有する農園[フィンカ・ラ・エンペラトリス]には、ワイン愛好家や歴史好きにはたまらない秘話が隠されていたのです・・・直訳すると[皇后の農園]という意味で、その名の通りナポレオン3世夫人のウジェニー皇后がプライベートで所有していた、由緒ある農園だったのです!!
皇后とこの農園の歴史ロマンはページ下部で詳しく解説してありますので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。まずは、このお値打ち銘醸リオハをお試しいただければと思います。
ダークチェリー、プラム、ブルーベリー、ブラックベリーの赤~黒果実のフレッシュなアロマ。続いてシナモン、ナツメグ、クローブ、リコリスのスパイスが豊かに香り、スミレのフローラル、ミネラルの印象もあります。リオハ・アルタらしい赤果実の鮮やかなアロマがとても特徴的。口中では緻密で新鮮な果実味、しっかりとした酸が口いっぱいに広がります。シルキーで柔らかなタンニン、軽やかでエレガントな口当たり。ミディアムフルの親しみやすいリオハ赤ワインです。スパイシーでミネラリーな余韻がアクセントを与えています。するするとストレスのない飲み心地で、食事に良く合う一本。
適温は13-15℃。チキンと野菜の煮込み、スパイシーチキンなどのご家庭の肉料理や、シュウマイや餃子、春巻などの点心にもよく合います。ぜひお試しくださいませ。
この中身でこの価格、自信を持ってオススメいたしますので、何卒たっぷりと確保していただければと思います。
ワイン愛好家や歴史好きにはたまらない、歴史ロマンを秘めた銘醸リオハ!!
どうぞたっぷりとお買い求めください!!
| El Pedal Tempranillo Rioja 2022, Vinedos Hermanos Hernaiz, D.O.Ca. Rioja, La Rioja, Spain |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 13.5% |
| ■ブドウ品種: |
| テンプラニーリョ100% |
| ■産地: |
| スペイン-ラ・リオハ州-D.O.Ca.リオハ(リオハ・アルタ) |
| ■味わい: |
| ミディアム~フルボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
このワインを造るエルマノス・エルナイスは、リオハ・アルタのセニセロの地で何世代にも亘りブドウ栽培とワイン醸造を行ってきたファミリーです。1996年、[フィンカ・ラ・エンペラトリス]の農園を買い取りました。[フィンカ・ラ・エンペラトリス]の農園には長い歴史があります。
1. 始まりは「フランス最後の皇后」のブドウ畑
ナポレオン3世の妻であり、フランス最後の皇后となったウジェニー(ユージェニー)・ド・モンティジョ(スペイン名:エウヘニア・デ・モンティホ)は、1826年スペイン南部アンダルシア地方のグラナダで誕生したスペイン貴族の出身です。1853年にナポレオン3世と結婚し、フランス皇后となりました。彼女はプライベートで、スペインのリオハ・アルタ地区にあるこの畑(のちのフィンカ・ラ・エンペラトリス=皇后の農園)を所有していました。
2. 伝統あるワイン造りの歴史
皇后には子供がいなかったため、領地は彼女の姉(アルバ公爵夫人)の家系へと引き継がれました。その後、時代を経て複数のオーナーの手を渡り歩くことになります。歴史の表舞台からは一時的に隠れていましたが、この土地が持つ「素晴らしいワインを生み出す力」は、何世紀にもわたり静かに眠り続けていました。
3. エルナイス兄弟による復活と現代への挑戦
1996年、エルナイス家がこの歴史ある美しい農園を買い取りました。土地を引き継いだエドゥアルドとビクトルのエルナイス兄弟は、最初は隠された偉大な歴史を知りませんでしたが、独自のテロワールを徹底的に研究し、最高品質のワインを造るという明確な目標を掲げました。現在では、皇后ゆかりの歴史的な畑だけでなく、リオハ・アルタの他の優れた畑(フエンマヨールやナバレテなど)もプロジェクトに加え、伝統と気品を守りながらモダンで素晴らしいワインを世界へ発信しています。
4.「格付」を命じた夫と、その万博でワインを出展した妻
話は再びナポレオン3世の時代に遡ります。夫であるナポレオン3世は、1855年のパリ万国博覧会でボルドーワインの格付を制定させました。妻であるウジェニー皇后は、その23年後、1878年に再びパリで開催されたパリ万国博覧会のワインコンペティションに、自分がスペインに所有するこの農園[フィンカ・ラ・エンペラトリス]のワインを出展し、見事に入賞させました。つまり、夫がワインの「格付」という仕組みを世に生み出し、妻はその万博の舞台で「自分のワインの価値」を世界に証明したという、万博とワインでつながる夫婦のストーリーがあります。
5. ボルドー格付の立役者たちとの密接な関係
ウジェニー皇后は、夫がボルドーの格付を制定した1855年当時、既にフランスの皇后として宮廷のトップに君臨していました。1855年の格付を裏で仕切ったボルドーのワイン商や、最高峰「第一級」に選ばれたシャトーのオーナーたちは、みなウジェニー皇后が主催する宮廷晩餐会の重要なゲストや関係者たちでした。彼女はフランス宮廷の「おもてなし」の責任者として、夫が作らせたボルドー格付ワインを、世界中の王族やVIPをもてなす最高級の外交ツールとして日常的に活用していました。
6. フランスの最高峰ワインを愛したからこそ、スペインの畑にこだわった
ウジェニー皇后はスペイン出身ですが、フランス宮廷に嫁いでからは世界の最高峰であるボルドーやシャンパーニュの最高級ワインを日常的に味わっていました。ワインの味や品質に対して非常に肥えた舌と、高い審美眼を持っていた彼女が、故郷スペインのリオハ・アルタ地区にあるこの[フィンカ・ラ・エンペラトリス]農園に目をつけ、プライベートで所有し続けた。――この事実こそが、このスペインの畑が「フランスの最高級ボルドーワインにも負けない素晴らしいポテンシャルを持っている」と、皇后のお墨付きを得ていた最大の証拠と言えます。
ナポレオン3世が「ワインの格付」というブランドの基準を作り、ワインを愛したウジェニー皇后が「本物の素晴らしい畑」を見抜いて所有していた、という歴史のロマン。そんなロマンに想いを馳せつつ、この素晴らしいリオハ・ワインを味わってみてくださいませ。







