フィンカ・サンドーバル・アウローラ 2023 スペイン 白ワイン 750ml 辛口 マンチュエラ パーカー94点 マリサンチョ パルディーリョ 復興品種 マカベオ 高樹齢 古木 樹齢70年 グランデス・パゴス・デ・エスパーニャ GPE Finca Sandoval Aurora コンクリートエッグ
発売日:2026/08/16
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パーカー【94点】獲得の圧倒的美味なる白ワイン!! 樹齢70年のブドウが織りなす、テロワールの真髄が味わえる唯一無二の白!!
スペイン南東部マンチュエラのテロワールを表現する先駆者フィンカ・サンドーバルは白ワインも絶品!!
それぞれ樹齢70年の超古木マリサンチョ50%とマカベオ50%!! マリサンチョはフィンカ・サンドーバルが復興に情熱を注ぐ希少品種!!
パーカー【94点】の圧倒的高得点の白!! 4千円台の白ワインでこの高評価は傑出!!
年産わずか12,000本の希少な一本!! フィンカ・サンドーバルのフィロソフィとマンチュエラのテロワールを存分にお楽しみください!!
[フィンカ・サンドーバル・アウローラ 2023]

なんといっても素晴らしいのは原料となるブドウです。マリサンチョ50%、マカベオ50%のブレンドで、どちらも樹齢70年の超古木。マリサンチョはここマンチュエラ近辺でかつて栽培されていた土着品種で、病気への耐性から絶滅の危機に瀕していました。近年は原点回帰の観点から、復活の兆しを見せています。フィンカ・サンドーバルは古いマリサンチョの畑を見つけ、ここから白ワインを造ることを決意し復興に情熱を傾けています。
標高は750mの高地畑で、栽培は自然農法を実践しています。フィンカ・サンドーバルの赤ワイン用の畑は有機認証を取得していますが、唯一この白ワインは認証を取得していません。それは慣行農法で栽培している隣の畑との間のフリンジが十分とれない等の理由から認証取得していないのですが、有機栽培と同等の自然農法を実践し、フィンカ・サンドーバルのフィロソフィとマンチュエラのテロワールを十分に表現しています。
パーカー【94点】獲得の圧倒的美味なる白ワイン!!
国際的にも評価の高い名ワイナリーが生み出す、希少にして極上の白ワインを発掘いたしました。
樹齢70年のブドウが織りなす、テロワールの真髄が味わえる唯一無二の白ワイン。その名も、
[フィンカ・サンドーバル・アウローラ 2023]。
造り手はフィンカ・サンドーバル。無名の産地だったマンチュエラから唯一無二のテロワールを表現したワインをリリースしたことで、世界のプロや愛好家から一目置かれる産地に押し上げたワイナリーです。
フィンカ・サンドーバルは、スペインのエリート生産者団体[Grandes Pagos de Espana グランデス・パゴス・デ・エスパーニャ(GPE)]の一員です。これはスペイン最高峰の生産者集団で、加入するには非常に厳しい審査をクリアしなければならず、スペイン全土で30社余りしか加入を許されていません。ラベルに「Grandes Pagos de Espana」のロゴがあれば、「中身に外れ無し」を意味しているのです。
フィンカ・サンドーバルからは既に[サリア・オーガニック]という赤ワインを2020年ヴィンテージよりご紹介しておりますが、今回新たに[フンダメンタリスタ]の赤ワイン、そしてこの[アウローラ]の白ワインも当店ラインナップに加えることが出来ました。
なんといっても素晴らしいのは原料となるブドウです。マリサンチョ50%、マカベオ50%のブレンドで、どちらも樹齢70年の超古木。マリサンチョはここマンチュエラ近辺でかつて栽培されていた土着品種で、病気への耐性から絶滅の危機に瀕していました。近年は原点回帰の観点から、復活の兆しを見せています。フィンカ・サンドーバルは古いマリサンチョの畑を見つけ、ここから白ワインを造ることを決意し復興に情熱を傾けています。
ちなみに、マリサンチョは別名をパルディーリョといいます。一方、バレンシア地方でも「マリサンチョ」と呼ばれる品種が存在しますが、こちらはメルセゲラの別名で、マンチュエラのマリサンチョとは別品種になります。(ここがスペインの伝統品種の非常に複雑で紛らわしいところです!)昔のスペインでは、見た目が似ているブドウや、地域毎に異なるブドウに同じローカル品種名を付けて呼ぶことがよくありました。マンチュエラのマリサンチョは、しっかりとしたアルコール感と豊かな酸を持つ白ワインになります。
標高は750mの高地畑で、栽培は自然農法を実践しています。フィンカ・サンドーバルの赤ワイン用の畑は有機認証を取得していますが、唯一この白ワインは認証を取得していません。それは慣行農法で栽培している隣の畑との間のフリンジが十分とれない等の理由から認証取得していないのですが、有機栽培と同等の自然農法を実践し、フィンカ・サンドーバルのフィロソフィとマンチュエラのテロワールを十分に表現しています。
また、熟成には1,900Lの卵型コンクリートタンク(コンクリートエッグ)、2,500Lの大樽(フードル)、5,200Lのコンクリート槽を使用し、それぞれ10ヵ月熟成させます。生産本数はわずか12,000本の希少な白ワインです。
まさにこの2023年ヴィンテージが、世界最高峰のワイン評論家ロバート・パーカー氏主宰[ワインアドヴォケイト]において、見事【94点】もの圧倒的高得点を獲得しています。4千円台の白ワインでこの高評価は傑出していると言ってよいでしょう。
ぜひ、ご自身で確かめてみてください。
輝きのある麦わら色。レモン、オレンジ、ベルガモットの柑橘に、リンゴ、黄桃、パッションフルーツなどの果実のアロマが盛りだくさんに香ります。さらにフリージアの花、アカシア蜂蜜、ぺトロール、スモーキーなミネラルの印象も。口に含めば、凝縮した柑橘やリンゴの果実味、美味しい酸と旨みが口いっぱいに広がります。緻密でまろやかな口当たりながら、果皮がもたらすやや渋みを伴ったタンニンと心地良いビター味、そしてミネラル感が全体を引き締め、非常に良いバランス。複雑かつエレガント、スケール感のある白ワイン。余韻も非常に長くきれいで、樽感はごく控えめながら、ゴージャスな味わいの一本です。
適温は8-11℃。あまり冷やし過ぎずにこのエレガントな味わいをお楽しみください。アペリティフとして生ハムやマンチェゴなどのハード系チーズ、イワシのマリネ、ピスト・マンチェゴ(ラマンチャ風ラタトゥイユ)などとどうぞ。また、白身魚のソテー、チキンのレモンクリーム煮などメインの一皿ともしっかり伴走してくれます。ぜひお試しくださいませ。
フィンカ・サンドーバルは白ワインも絶品です。どうぞじっくりとお楽しみくださいませ。
白ワインはパーカー【94点】!!
樹齢70年の希少な復興品種マリサンチョを使用した、類稀なる白ワインです!!
何卒お早めにお買い求めください!!
| Finca Sandoval Aurora 2023, Finca Sandoval, D.O.Manchuela, Castilla-La Mancha, Spain |
| ■色・容量: |
| 白750ml |
| ■ALC: |
| 13.5% |
| ■ブドウ品種: |
| マリサンチョ50%、マカベオ50% |
| ■産地: |
| スペイン-カスティーリャ・ラ・マンチャ州-D.O.マンチュエラ |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
フィンカ・サンドーバルはスペイン南東部の産地D.O.マンチュエラからワインをリリースしている生産者です。地中海沿岸の都市バレンシアから内陸に120kmほど入った、カスティーリャ・ラ・マンチャ州クエンカ県レダーニャ村にセラーを構えています。
ワイナリーは1998年設立。シラーとトゥーリガ・ナシオナルを植樹したのを手始めに、この地方固有の黒ブドウ品種であるボバル、モナストレル、ガルナッチャ・ティンタ、ガルナッチャ・ティントレラ、モラヴィア・アグリアの古いブドウ畑を取得し、徐々に所有畑を拡大してきました。現在では所有畑と、コントロール可能な契約畑を合計26ha管理しています。畑は全て標高770m~1,000mの高地に位置し、有機栽培(EU認証済)を実践しています。
創業以来その評価は非常に高く、フランスの批評家ミッシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴの著書『Les plus grands vins du monde(世界の偉大なワインたち)』(2006年刊行)において、365ワイナリーのうちの1社として掲載されました。スペインでは23社しか選ばれず、地元でも大きな話題となりました。
また、ニール・ベケット著『死ぬ前に味わうべき1001本のワイン』 (2008年刊行) においてフィンカ・サンドーバルのワインが紹介されました。
さらに2006年、世界最高峰のワイン評論家ロバート・パーカー氏がフィンカ・サンドーバルの[キュヴェ・TNS 2004]に96点を献上。当時は無名のマンチュエラという産地、さらにフィンカ・サンドーバルの名を一気に世界に知らしめ、注目を集めました。パーカー氏が主宰する[ワイン・アドヴォケイト]は、ファーストヴィンテージである2001年以降、ほぼすべてのフィンカ・サンドーバルのワインに対し90点以上を献上しています。
現在ではオーナーが代わり、新たな醸造家によりワイン造りが行われていますが、高樹齢の素晴らしい有機栽培畑とフィンカ・サンドーバルのワイン造りの哲学は継承されています。また、栽培の途絶えてしまった土着品種の復活を試みる動きも開始しているそうです。
また、フィンカ・サンドーバルはスペインのエリート生産者団体[グランデス・パゴス・デ・エスパーニャ(GPE)]の一員でもあります。フランス・ブルゴーニュの「特級畑(グラン・クリュ)」の概念をスペインに持ち込み、実践しているスペイン最高峰の生産者集団です。大量生産のワインとは真逆を行き、「この畑、この気候、この土壌でしか造れない、テロワールを表現した唯一無二のワイン」を追求しています。この団体に加入しGPEのロゴをラベルに記載するには、非常に厳しい審査をクリアしなければならず、スペイン全土で30社余りしか加入が許されていません。ラベルに「Grandes Pagos de Espana」のロゴがあれば、「中身に外れ無し」を意味しているのです。ぜひ、ラベルのロゴをご確認ください。
この[フィンカ・サンドーバル・アウローラ]は、750mの高地畑で育った、どちらも樹齢70年の古木マリサンチョ50%、マカベオ50%のブレンド。土壌は砂質とローム土壌です。丁寧に手摘みで収穫し、20℃に維持したステンレスタンクで17日間スキンコンタクトとアルコール発酵を施します。その後、1,900Lの卵型コンクリートタンク(コンクリートエッグ)、2,500Lの大樽(フードル)、5,200Lのコンクリート槽に移しそれぞれ10ヵ月熟成させます。生産本数はわずか12,000本。
フィンカ・サンドーバルは白ワインも極上の美味しさです。どうぞたっぷりとご堪能くださいませ。







