イングルヌック・ルビコン 2022
発売日:2026/08/16
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ナパの伝説、「イングルヌック」の最高峰キュベ「ルビコン」!
100年以上、ナパの中心的存在として続く偉大なワイナリー!
フランシス・フォード・コッポラ氏がほれ込み、30年以上の歳月をかけて建て直したナパの伝統です!
シャトー・マルゴーの故ポンタリエ氏の下、20年以上腕をみがいたフィリップ・バスコール氏が造り上げるエレガンスを兼ね備えた偉大なワイン!
今ヴィンテージもパーカーポイント95点!
[イングルヌック・ルビコン 2022]
100年以上、ナパの中心的存在として続いてきたイングルヌック。波乱万丈な歴史を経て、復活しました。
今ヴィンテージは、パーカーポイント95点を獲得しています。
ナパの伝説のワイナリー、それが【イングルヌック】!!
ナパの歴史において、常に中心的な存在でしたが、一時期、その名前が途絶えてしまうという窮地に陥り、そして見事に復活したワイナリーでもあります。
それを実現したのは、映画監督としても知られるフランシス・フォード・コッポラ氏。今では映画監督としてよりもワイナリーのオーナーとしての方が知名度が高いとも言われるナパの重鎮です。その最高峰のワインとして造られているのが、
今回ご紹介する
[イングルヌック・ルビコン 2022]!!
ナパの歴史の上で欠かせない存在とご紹介しましたが、イングルヌックは、1879年にフィンランド人のグスタフ・ニーボーム氏によって設立されました。フィンランド人の彼は毛皮商として成功し、ナパにヨーロッパからブドウの苗木を持ち込みワイナリーを設立しました。伝統を重んじ、ワイナリー以外にも巨大な富をもっていたせいか、禁酒法の時代にもブドウ畑の手入れはなされ、他のブドウ畑のように荒廃していくということはなかったことも品質の高さを維持した要因でもあったと思われます。
1960年代に入ると、新しい人たちが現れ、ワイン業界も活気を浴びていきます。その中にはのちに「パリスの審判」で第一位になるスタッグス・リープや、スパークリング専門のシュラムズ・バーグ、シルヴァー・オークなど、ブティック・ワイナリー的なワインづくりを目指すひとたちです。その中にあって、古くからの伝統的な価値観で業界にいたイングルヌックのオーナー、ジョン・ダニエル氏は、後継ぎもいない、という理由もあってブランドを大手ワイン・グループに売却します。
ただ、自宅と周辺のブドウ畑の一画は、売却していませんでした。その後、このヴィクトリア調の屋敷を買い取ったのが、フランシス・コッポラ氏です。コッポラ氏は、当初は自身のワイナリーとして、「ルビコン・エステート」を立ち上げ、ワインを造っていましたが、イングルヌックの伝統を途絶えさせないようにしたいと考えるようになり、大手グループから20年かけて徐々に畑を買いもどし、最終的には2011年「イングルヌック」というブランドも買い戻し、イングルヌックを本来のナパの中心的な存在として立て直しました。
その最高峰として造られているのが、【ルビコン】です。
イタリア語で、「赤い河」を意味するこのワインは、コッポラ氏が、「ナパで最高のワインにしたい」と最初から思い描いていたワインです。
【イングルヌック】というブランドを買い戻した年から、フランスの有名ワイナリーであるシャトー・マルゴーの伝説のワインメーカー、故ポール・ポンタリエ氏の下で 20 年間以上キャリアを積んだ醸造家フィリップ・バスコール氏が醸造を担当しています。彼のもとで、年々、ワインは洗練されており、今ヴィンテージもパーカー95点を獲得するなど、高い評価を得ています。
2022年ヴィンテージは、例年よりもドライな気候となり、より慎重なブドウ木の管理が必要となった年でもありましたが、結果的にはバランスのとれた果実味の濃いワインに仕上がった年でした。ラザフォード地区というのは、ナパの中でも昔からその価値が証明されている地区で、最高の畑が集まる地区です。ラザフォード・ダストと呼ばれる土っぽさもあります。
このワインは、
『チェリーやカシスといった果実、シナモンなどのスパイス、豊かな果実味とともに、特徴的な土っぽさや、杉の樹皮なども感じられ、なめらかなタンニンとともに深い感動を与えてくれるワインです。フィレミニヨンのステーキや牛タンの煮込みといったお料理とも相性がいいワインです。』
ニーボーム・グスタフ氏が創設し、ジョン・ダニエル氏が発展させ、フランシス・コッポラ氏が復活させ、またナパを代表するワインとなりました。ぜひ、歴史に思いを馳せながら飲んでみてください(絶版ではありますが、「カリフォルニア・ワイン物語ナパ」(TBSブリタニカ)という本で詳しく紹介しています)。
※在庫表示数限りです。
| Inglenook Rubicon 2022 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 14.3% |
| ■ブドウ品種: |
| カベルネ・ソーヴィニョン85%、メルロー6.5%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド2.5% |
| ■産地: |
| アメリカ、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、ラザフォード |
| ■味わい: |
| 辛口、フルボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
ナパの伝説のワイナリー、それが【イングルヌック】!!
ナパの歴史において、常に中心的な存在でしたが、一時期、その名前が途絶えてしまうという窮地に陥り、そして見事に復活したワイナリーでもあります。
それを実現したのは、映画監督としても知られるフランシス・フォード・コッポラ氏。今では映画監督としてよりもワイナリーのオーナーとしての方が知名度が高いとも言われるナパの重鎮です。その最高峰のワインとして造られているのが、今回ご紹介する【ルビコン】です。
このワインは、
『チェリーやカシスといった果実、シナモンなどのスパイス、豊かな果実味とともに、特徴的な土っぽさや、杉の樹皮なども感じられ、なめらかなタンニンとともに深い感動を与えてくれるワインです。フィレミニヨンのステーキや牛タンの煮込みといったお料理とも相性がいいワインです。』
ニーボーム・グスタフ氏が創設し、ジョン・ダニエル氏が発展させ、フランシス・コッポラ氏が復活させ、またナパを代表するワインとなりました。ぜひ、歴史に思いを馳せながら飲んでみてください(絶版ではありますが、「カリフォルニア・ワイン物語ナパ」(TBSブリタニカ)という本で詳しく紹介しています)。









