シャンパーニュ・フィリポナ・クロ・デ・ゴワセ 2016
発売日:2026/08/16
- 出荷目安:
- 1~3営業日以内に出荷予定(土日祝除く)
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大11倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
※クーポン適用後の費用は決済画面で確認できます
- 商品情報
- レビュー

シャンパーニュの宝石【クロ・デ・ゴワセ】が入荷しました。
熟成8年を経て2026年春にリリースされた熟成ヴィンテージ!。
シャンパーニュで最も急峻な45度の南向きの斜面から生まれる、美しく、洗練され、磨き上げられたシャンパーニュです!
限定12本のみです。ぜひ、特別な一本をセラーにお迎えください。
[シャンパーニュ・フィリポナ・クロ・デ・ゴワセ 2016]
1910年に撮影されたクロ・デ・ゴワセの畑。白黒のせいか、地形がよくわかります。45度という急峻な南向きの斜面が特徴で、水面に映る姿はシャンパーニュ・ボトルを思わせ、マッシュルーム形のコルク栓まで再現された理想の地形です。
(出典:Champagne & Sparkling Wine by Tom Stevenson 1999)
本日ご紹介するのは、「シャンパーニュの宝石」と呼ばれる極上のヴィンテージ・シャンパーニュです。
それが、
[シャンパーニュ・フィリポナ・クロ・デ・ゴワセ 2016]
シャンパーニュには、数えきれぬ名門があります。ですが、ただ一区画の畑だけで世界を魅了し続けるメゾンは、そう多くはありません。
メゾン・フィリポナ。その家系がマルイユ=シュル=アイの地に根を張ったのは1522年に遡り、1910年に現在の姿で創設されました。そして1935年、ピエール・フィリポナがこの地のひとつの斜面に秘められた可能性を見抜き、手に入れたのが――クロ・デ・ゴワセです。
シャンパーニュにおける本格的な単一畑の概念は、まさにこの畑から始まりました。いまや一族のシャルル・フィリポナが舵を取り、その栄光をさらなる高みへと導いています。
クロ・デ・ゴワセは、ユネスコ世界遺産の中心に位置する壁囲いの畑です。地域でもっとも急峻な南向き斜面で、傾斜は最大45度に達し、マルヌ川を静かに見下ろします。地表すれすれまで迫る純粋なベレムナイト白亜が日中の熱を蓄え、シャンパーニュでもっとも温暖で陽光に恵まれたマイクロ気候を生みだします。この地でしか到達しえない、豊潤な成熟と白亜のミネラル感の稀有な共存こそ、クロ・デ・ゴワセの真髄にほかなりません。
2016年は、全量を樽で発酵させています。澱とともに8年もの歳月をかけて熟成し、2025年3月にデゴルジュマンされ、2026年春にリリースされました。10年という時間を経て、ようやくシャンパーニュ好きの皆様にご紹介できます。
グラスに注げば、洋ナシやスパイス、野イチゴのリキュール、ヘーゼルナッツ、そして気品ある杉の香りが立ちのぼり、ピノ・ノワールの存在感が凛として前面に現れます。アントニオ・ガローニ氏は、これを「実に洗練された、磨き上げられたシャンパーニュ」と評し、力強さよりも、むしろ繊細さを湛えた、優美なヴィンテージと位置づけています。ロブスターやホタテ貝などの料理と素晴らしいペアリングを見せてくれます。
低いドサージュ(4.5g/L)が果実の純度を際立たせ、長く張りつめた余韻を支えます。生産本数はわずか22,568本。いま抜栓して愉しむ歓びと、2040年へと深まりゆく約束を、その一本に宿しています。
※在庫表示数限りです。
| Champagne Philipponnat Clos des Goisses 2016 |
| ■色・容量: |
| シャンパーニュ白750ml |
| ■ALC: |
| 12.5% |
| ■ブドウ品種: |
| ピノ・ノワール68%、シャルドネ32% |
| ■産地: |
| フランス、シャンパーニュ地方 |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
シャンパーニュの宝石とも呼ばれる、至高のシャンパーニュ、それが、クロ・デ・ゴワセです。
クロ・デ・ゴワセは、ユネスコ世界遺産の中心に位置する壁囲いの畑です。地域でもっとも急峻な南向き斜面で、傾斜は最大45度に達し、マルヌ川を静かに見下ろします。地表すれすれまで迫る純粋なベレムナイト白亜が日中の熱を蓄え、シャンパーニュでもっとも温暖で陽光に恵まれたマイクロ気候を生む。この地でしか到達しえない、豊潤な成熟と白亜のミネラル感の稀有な共存こそ、クロ・デ・ゴワセの真髄にほかなりません。
2016年は、全量を樽で発酵させています。澱とともに8年もの歳月をかけて熟成し、2025年3月にデゴルジュマンされ、2026年春にリリースされました。
グラスに注げば、洋ナシやスパイス、野イチゴのリキュール、ヘーゼルナッツ、そして気品ある杉の香りが立ちのぼり、ピノ・ノワールの存在感が凛として前面に現れます。アントニオ・ガローニ氏は、これを「実に洗練された、磨き上げられたシャンパーニュ」と評し、力強さよりも、むしろ繊細さを湛えた、優美なヴィンテージと位置づけています。ロブスターやホタテ貝などのお料理と素晴らしいペアリングを見せてくれます。
低いドサージュ(4.5g/L)が果実の純度を際立たせ、長く張りつめた余韻を支えます。生産本数はわずか22,568本。いま抜栓して愉しむ歓びと、2040年へと深まりゆく約束を、その一本に宿しています。
非常に希少なシャンパーニュです。ぜひセラーにお迎えください。







