シャトー・トゥール・デュ・パ・サンジョルジュ 2022
発売日:2026/08/29
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【オーゾンヌの元醸造責任者が造る極旨!】
知る人ぞ知る穴場≪サンジョルジュ・サンテミリオン地区≫の隠し玉!
サンテミリオン一級[オーゾンヌ][ベレール]の元醸造責任者!
素晴らしいブドウのポテンシャルを余すことなく引き出す技術力!
格付けシャトー彷彿の高級感!極小ワイン産地に眠る秘宝!
6種類のブドウをブレンドして造られる唯一無二の味わいです!
[シャトー・トゥール・デュ・パ・サンジョルジュ 2022]
サンテミリオン1級A格付け【オーゾンヌ】と1級B格付け【ベレール】の元醸造責任者が造る、知る人ぞ知る希少産地のワイン!!
ボルドー右岸、サンテミリオンに隣接する衛生地区の中でもっとも小さい産地として謎めいた存在感を放つ地区――それが、サンジョルジュ・サンテミリオン。
たった200ヘクタールしかない極小ワイン産地でひときわ輝いているそのシャトーこそ、今回ご紹介する[シャトー・トゥール・デュ・パ・サンジョルジュ]です。
このワインをつくるパスカル・デルベックは、ボルドー右岸で5代にわたり醸造用ブドウを造り続けるファミリーに生まれ、自身もワイン造りの道へ。
オーゾンヌやベレールなどのシャトーを所有するデュボワ・シャロン家のもとで研修生からスタートし、醸造責任者にまで上り詰めた人物です。
その技術力もさることながら、なかなかのアイディアマンでもあり、重力を利用した澱引き方法や自動櫂入れシステムなどの現代の新技術のいくつかはパスカル・デルベックによって編み出されたものだったりもします。凄!
今回ご紹介する[シャトー・トゥール・デュ・パ・サンジョルジュ]は、デルベック家を代表するワイン。
南~南東向きの斜面にある14ヘクタールのブドウ畑では、メルローを主体に赤品種だけでもなんと6種類のブドウが栽培されており、デルベック自身が編み出したテクニックを駆使しつつもサンテミリオンの伝統的なワイン造りをベースにして、凝縮感に満ちた味わい深いワインを造っています。
じっさいにテイスティングしてみました。『深みのあるカシスの凝縮感にダークチェリーの艶めき、ラズベリーの芳醇なアロマ、そしてリコリスや黒胡椒のスパイシーなニュアンス。ほんのりスミレの雰囲気。ひとくち飲めば完熟のプラムのようなジューシーな果実味。ゆったりと広がるプルーンのコンポートのような濃密な風味と柔らかなスパイス。爽やかな森の空気感。ベルベットのタンニンの肉厚なボディ感は噛みごたえがあり、それでいてしなやかに流れてゆく。派手すぎず地味すぎず、ちょうどよい心地よさの中にしっかりと存在感を残す、ニッチな産地にふさわしい唯一無二な味わいです。』
あら?なんとなくサンテミリオン一級シャトーにも通じる高級感??
余裕を感じさせるエレガントな味わいと育ちの良さがにじみ出る凝縮感・・・これはなかなかいいワインです!
肉が食べたくなるワイン!牛ステーキやローストビーフはもちろん、鴨肉や鹿肉などのジビエとも合わせたくなる味わいです。
ぜひとも、じっくりと堪能してくださいませ!
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Chateau Tour du Pas Saint-Georges 2022 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 14.5% |
| ■ブドウ品種: |
| メルロー66%、カベルネ・フラン17%、プティ・ヴェルド5.5%、カルメネール4.5%、カベルネ・ソーヴィニョン4%、マルベック3% |
| ■産地: |
| フランス - ボルドー地方 - AOPサンジョルジュ・サンテミリオン |
| ■味わい: |
| ミディアム寄りのフルボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
サンテミリオン1級A格付け【オーゾンヌ】と1級B格付け【ベレール】の元醸造責任者が造る、知る人ぞ知る希少産地のワイン!!
ボルドー右岸、サンテミリオンに隣接する衛生地区の中でもっとも小さい産地として謎めいた存在感を放つ地区――それが、サンジョルジュ・サンテミリオン。
たった200haしかない極小ワイン産地でひときわ輝いているそのシャトーこそ、今回ご紹介する[シャトー・トゥール・デュ・パ・サンジョルジュ]です。
このワインをつくるパスカル・デルベックは、ボルドー右岸で5代にわたり醸造用ブドウを造り続けるファミリーに生まれ、自身もワイン造りの道へ。
オーゾンヌやベレールなどのシャトーを所有するデュボワ・シャロン家のもとで研修生からスタートし、醸造責任者にまで上り詰めた人物です。
今回ご紹介する[シャトー・トゥール・デュ・パ・サンジョルジュ]は、デルベック家を代表するワイン。
南~南東向きの斜面にある14haのブドウ畑では、メルローを主体に赤品種だけでもなんと6種類のブドウが栽培されており、デルベック自身が編み出したテクニックを駆使しつつもサンテミリオンの伝統的なワイン造りをベースにして、凝縮感に満ちた味わい深いワインを造っています。









