エロイカ・リースリング 2023
発売日:2026/08/16
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世界最高醸造家にも選出される天才エルンスト・ローゼン氏がワシントンで手掛けるリースリング!
ワインスペクテーター誌トップ100に何度も選出!オフドライな正統派!
ワシントンの太陽が育んだ果実の旨みと、生き生きとした酸とが、美しく調和!
[エロイカ・リースリング 2023]
世界最高醸造家にも選出される天才エルンスト・ローゼン氏(写真右)がワシントンのシャトー・サン・ミシェルとの共同プロジェクトで造るのが、この[エロイカ]です。写真左はシャトー・サン・ミシェルのケイティ・ネルソンン氏。彼女は、1999年からエノロジストとしてシャトー・サン・ミシェルでキャリアをはじめた生え抜きです。
本日ご紹介するのは、世界有数のリースリングともいえる一本です。長い伝統をもつドイツの名醸技術と、新世界の大地が生み出した世界をまたにかけるワインです。
リースリング・ファン、垂涎の一本、
それが
[エロイカ・リースリング 2023]
「エロイカ」とは、ベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》に由来する名。その名にふさわしく、このワインは新旧両世界の理想が出会って生まれた、画期的なリースリングです。アメリカ・ワシントン州最古のワイナリー、シャトー・サン・ミッシェルと、ドイツ・モーゼルの巨匠エルンスト・ローゼン氏による共同プロジェクト――その始まりは1999年に遡ります。サン・ミッシェルが手がけるコールド・クリーク・ヴィンヤードのリースリングに深く感銘を受けたローゼン氏が、自ら手を組むことを申し出たことから、この物語は幕を開けました。1934年創業、ワシントン州最古にして同州のリースリングを牽引してきたシャトー・サン・ミッシェル。エロイカはそのフラッグシップとして、ワイン・スペクテーター誌の「年間トップ100」に幾度も選出され、今やアメリカン・リースリングの規範とまで称される存在です。
ブドウは、コロンビア・ヴァレーの冷涼な銘醸畑から。なかでも、標高が高く昼夜の寒暖差に富んだエヴァーグリーン・ヴィンヤードが中心を担います。乾燥した陽光あふれる気候と、夜の冷え込みがもたらす大きな日較差が、豊かな果実味とみずみずしい酸を同時に育みます。2023年は長く穏やかな生育期に恵まれ、理想的な天然の酸とアロマの奥行きを備えた当たり年となりました。醸造はステンレスタンクで行われ、品種本来の純粋さが丁寧に守られています。
白桃やネクタリン、ライムやマンダリンを思わせる香りに、ジャスミンの花、そして濡れた石のようなミネラル。口に含むと、ワシントンの太陽が育んだ果実の旨みと、生き生きとした酸とが、美しく調和します。ほのかな甘みを湛えたオフドライの仕上がりは、繊細な和食やスパイスを効かせた料理とも見事に寄り添います。
ローゼン氏が本国ドイツ・モーゼルで手がけるリースリングは、ヴェレナー・ゾンネンウーアに代表される銘醸畑、青みを帯びたスレート(粘板岩)の急斜面から生まれる、低アルコールで繊細、研ぎ澄まされた酸とミネラルを身上とする銘酒です。対するエロイカは、その緻密さと気品という旧世界の精神を受け継ぎながら、ワシントンの惜しみない陽光がもたらす、ふくよかでまろやかな果実味をまとっています。モーゼルの羽のように軽やかな緊張感に、新世界ならではの伸びやかさを重ねた一本――大西洋を越えた二人の名手の対話が、グラスの中で静かに、そして豊かに響き合います。優れたドイツ・リースリングがそうであるように、エロイカもまた長い熟成に耐える稀有なポテンシャルを備えており、今この瞬間の瑞々しさはもちろん、数年の歳月を経た深まりもまた、格別の愉しみとなるでしょう。
ぜひ、お楽しみください。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Eroica Riesling 2023 |
| ■色・容量: |
| 白750ml |
| ■ALC: |
| 11% |
| ■ブドウ品種: |
| リースリング100% |
| ■産地: |
| アメリカ、ワシントン州コロンビア・ヴァレー |
| ■味わい: |
| 中辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
本日ご紹介するのは、世界有数のリースリングともいえる一本です。長い伝統をもつドイツの名醸技術と、新世界の大地が生み出した世界をまたにかけるワインです。
アメリカ・ワシントン州最古のワイナリー、シャトー・サン・ミッシェルと、ドイツ・モーゼルの巨匠エルンスト・ラーセンによる共同プロジェクト――その始まりは1999年に遡ります。サン・ミッシェルが手がけるコールド・クリーク・ヴィンヤードのリースリングに深く感銘を受けたローゼン氏が、自ら手を組むことを申し出たことから、この物語は幕を開けました。1934年創業、ワシントン州最古にして同州のリースリングを牽引してきたシャトー・サン・ミッシェル。エロイカはそのフラッグシップとして、ワイン・スペクテーター誌の「年間トップ100」に幾度も選出され、今やアメリカン・リースリングの規範とまで称される存在です。
白桃やネクタリン、ライムやマンダリンを思わせる香りに、ジャスミンの花、そして濡れた石のようなミネラル。口に含むと、ワシントンの太陽が育んだ果実の旨みと、生き生きとした酸とが、美しく調和します。ほのかな甘みを湛えたオフドライの仕上がりは、繊細な和食やスパイスを効かせた料理とも見事に寄り添います。
ぜひ、お楽しみください。







