シャトー・カミーノ・サルヴァ 2019
発売日:2026/09/19
- 出荷目安:
- 1~3営業日以内に出荷予定(土日祝除く)
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
※クーポン適用後の費用は決済画面で確認できます
- 商品情報
- レビュー

サンジュリアンとマルゴーのいいとこ取りオーメドック!!
カベルネ・ソーヴィニョン主体の伝統的なスタイルに唸る!!
約7年の熟成を経た今、全体がまろやかに調和してとてもすばらしい飲み心地!!
味覚の季節に向けてぜひストックしておきたい1本です。
[シャトー・カミーノ・サルヴァ 2019]
「ワイン街道」ことボルドーの県道2号線(D2)沿いには、数々のスターシャトーが立ち並ぶ。
とくにポイヤックからサンジュリアンにかけては、格付け1級ラフィット、ムートン、ラトゥールを筆頭に、2級のピション・バロンおよびラランド、ラスカーズ、デュクリュ・ボーカイユー、ブラネール・・・などなど、じつに華々しい面々がずらりと並んでいるのだ。
そのD2沿いに、サンジュリアンからさらにマルゴー寄りへ南下すると現れるのがキュサック村。そこで約32haのブドウ畑を所有しワインを造っているのが、今回ご紹介する【シャトー・カミーノ・サルヴァ】。
そもそも、キュサック村はサンジュリアン地区とマルゴー地区の間に位置しており、そこで生まれるワインのポテンシャルの高さには昔から定評がある場所。シャトー・ボーモンなどの有名シャトーがあるのもこのキュサック村で、比較的安価でクオリティが高いワインが見つかる、とボルドー愛好家から密かに注目されている村でもある。
今回ご紹介するのは、2019年ヴィンテージ。
カベルネ・ソーヴィニョンを主体に、メルローとプティ・ヴェルドをブレンドした伝統的なオー・メドックのスタイルを踏襲したワインは、まさに期待通りのボルドーワイン。
もちろん、街道沿いの格付けシャトーを超えるとまでは言わないが、完熟のカベルネがもたらす質の良いタンニンと品格を感じるアロマ、そしていくぶん小振りながらもバランスの取れた味わいは、まさに望むべくオーメドックの品質である。
半分をオーク樽に、半分をステンレスタンクに貯蔵して9か月熟成させているので、深みのある果実味と柔らかな樽香のバランスも美しい。
これは・・思ったよりもかなりいいぞ!!そして、格付けシャトーを普段使いにどんどん開けるのはちょっと気が引けるけれど、このワインなら何の躊躇もなく飲み干せそう・・・
『滴るようなカシスと艶やかなラズベリーの濃厚なアロマに、ブラックペッパーやリコリスの甘美なるアクセント。黒々とした果実の凝縮感、その求心力に引き込まれつつひとくち飲めば、口中に広がるしなやかなタンニンのボリューム感。しっとりと深みのある果実味に、ほんのり香ばしさを添える柔らかな樽香。そのまろやかさに見出す余裕は、まさにサンジュリアンとマルゴーの中間といった感じ。複雑すぎず、しかし緻密で、とても良いバランス。ダークチェリーやプラムを思わせる余韻が美しい・・』
飲みごたえたっぷり、かつ重厚すぎず、とても優雅なワイン!完熟のカベルネが生み出すしなやかな力強さ、そして7年の熟成を経たいま、全体がまろやかに調和してとてもすばらしい状態!
ローストビーフや鴨肉のソテーと飲めば最高。普段飲みなら、ちょっと上質なチーズとパンがあればもう天国。
これはまさに掘り出し物のオーメドック。ひそかに、いや、たっぷりと味わってください!
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Chateau Camino Salva 2019 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 13.5% |
| ■ブドウ品種: |
| カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、プティ・ヴェルド |
| ■産地: |
| フランス - ボルドー地方 - AOPオー・メドック |
| ■味わい: |
| ミディアムよりのフルボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
サンジュリアンからさらにマルゴー寄りへ南下すると現れるのがキュサック村。そこで約32haのブドウ畑を所有しワインを造っているのが、今回ご紹介する【シャトー・カミーノ・サルヴァ】。
そもそも、キュサック村はサンジュリアン地区とマルゴー地区の間に位置しており、そこで生まれるワインのポテンシャルの高さには昔から定評がある場所。シャトー・ボーモンなどの有名シャトーがあるのもこのキュサック村で、比較的安価でクオリティが高いワインが見つかる、とボルドー愛好家から密かに注目されている村。
今回ご紹介するのは、2019年ヴィンテージ。
カベルネ・ソーヴィニョンを主体に、メルローとプティ・ヴェルドをブレンドした伝統的なオー・メドックのスタイルを踏襲したワインは、まさに期待通りのボルドーワイン。
もちろん、街道沿いの格付けシャトーを超えるとまでは言わないが、完熟のカベルネがもたらす質の良いタンニンと品格を感じるアロマ、そしていくぶん小振りながらもバランスの取れた味わいは、まさに望むべくオーメドックの品質。
半分をオーク樽に、半分をステンレスタンクに貯蔵して9か月熟成させているので、深みのある果実味と柔らかな樽香のバランスも美しい。
飲みごたえたっぷり、かつ重厚すぎず、とても優雅なワイン!完熟のカベルネが生み出すしなやかな力強さ、そして7年の熟成を経たいま、全体がまろやかに調和してとてもすばらしい状態!
ローストビーフや鴨肉のソテーと飲めば最高。普段飲みなら、ちょっと上質なチーズとパンがあればもう天国。
これはまさに掘り出し物のオーメドック。ひそかに、いや、たっぷりと味わってください!









