レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2017
発売日:2026/09/12
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メドック第3級格付シャトーの極旨セカンドワイン!!
1983年に日本のサントリーが取得し低迷期を抜け劇的に品質向上!!
エレガントな酸とシルキーなタンニンが芯を一本通す、骨格のしっかりとしたスタイル!!
ステーキにローストビーフ、ラム肉など本格的な肉料理と合わせてみてください。
[レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2017]
メドック格付け3級[シャトー・ラグランジュ]のセカンドワイン。
初ヴィンテージは1983年で、ファーストの品質向上のためのセレクションを厳しくしたことにより誕生しました。そのため、ファーストと同様の区画のブドウを使用。収穫は手摘みで行われ、丁寧に果実を選別、所有畑の赤ワイン用ブドウ103の区画ごとに、また品種と熟度、樹齢、テロワールごと分け、26~28℃に温度管理されたステンレス製タンクで、15~22日間発酵。その後、新樽率約20%のオーク樽にて約13カ月間熟成、最終ブレンドを経て、ボトリングされています。
今回のご案内は、ほどよい飲み頃になってきました2017ヴィンテージ。
『まだ紫の要素を持つ、クリアーで鮮やかなガーネットの色調。ブラックベリーなどの黒い果実にスミレやスパイスなどのニュアンス。エレガントな酸とシルキーなタンニンが芯を一本通す、骨格のしっかりとしたスタイルに仕上がっています。奇をねらわずに牛のリブステーキやローストビーフ、骨付きラムのグリルなど、本格的な肉料理と合わせるのが良いでしょう。』
ちなみに、今回入荷の2017ヴィンテージですが、ファーストワインの≪シャトー・ラグランジュ≫は、パーカーポイント93点、ワインスペクテーター92点などなど、専門誌でも高い評価を獲得しています。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Les Fiefs de Lagrange 2017 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 13.5% |
| ■ブドウ品種: |
| カベルネ・ソーヴィニヨン47%、メルロー50%、プティ・ヴェルド3% |
| ■産地: |
| フランス - ボルドー地方・サンジュリアン |
| ■味わい: |
| ミディアムよりのフルボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
メドック格付け3級[シャトー・ラグランジュ]のセカンドワイン。
初ヴィンテージは1983年で、ファーストの品質向上のためのセレクションを厳しくしたことにより誕生しました。そのため、ファーストと同様の区画のブドウを使用。収穫は手摘みで行われ、丁寧に果実を選別、所有畑の赤ワイン用ブドウ103の区画ごとに、また品種と熟度、樹齢、テロワールごと分け、26~28℃に温度管理されたステンレス製タンクで、15~22日間発酵。その後、新樽率約20%のオーク樽にて約13カ月間熟成、最終ブレンドを経て、ボトリングされています。
今回のご案内は、ほどよい飲み頃になってきました2017ヴィンテージ。
『まだ紫の要素を持つ、クリアーで鮮やかなガーネットの色調。ブラックベリーなどの黒い果実にスミレやスパイスなどのニュアンス。エレガントな酸とシルキーなタンニンが芯を一本通す、骨格のしっかりとしたスタイルに仕上がっています。奇をねらわずに牛のリブステーキやローストビーフ、骨付きラムのグリルなど、本格的な肉料理と合わせるのが良いでしょう。』
[シャトー・ラグランジュ]の歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に名前が記載されていました。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任した「デュシャテル伯爵」が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされました。
しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下していたところを1983年に日本のサントリーが経営権取得。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、[シャトー・マルゴー]の再生も成し遂げていた「エミール・ペイノー博士」に協力を要請。ペイノー門下生である「マルセル・デュカス氏」が社長に、同じくペイノー氏門下生のサントリーの「鈴田健二氏」が副会長に就任。畑から醸造所まで徹底的な改革を行った結果ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるシャトーへと成長しました。
現在は、社長兼ワインメーカーの「マティウ・ボルド氏」のもと、偉大なテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すワイン造りを徹底的に追求。また、自然との調和を重んじ、環境負荷の少ないグランヴァン生産に取組んでいます。











