ニットナウス トホター 2022 【オーストリア】【オレンジワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】
発売日:2026/02/19
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- 商品情報
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1684年からワインに携わる歴史ある名門ワイナリー、ニットナウス家の子供たちによるワイン!現当主、ハンス氏の二人の息子アンドレアスとマーティン、そして、姪のリディアによるワイン作品たち!オーストリア・ブルゲンラント州・ノイジードラーゼ・ゴルスのテロワールを表現したうまみたっぷりの優しいオレンジワイン!ビオディナミ農法実践、自然発酵、無清澄、無濾過、酸化防止剤無添加!
”トホター”の意味は“小さな娘”。このワインに使用されている小さな葡萄畑を“小さな娘“と呼んでいた事と、葡萄に対する愛らしさを込めて命名!「濁りがある濃いめのオレンジワイン。アプリコット、黄桃、蜜蝋、花梨、白い花、ハーブ、ミネラルの複雑なアロマ。ジューシーなで適度なボリュームのある果実味。心地良い酸と豊富なミネラルが支えています。ほのかな柑橘類の皮のアクセント。全体的に丸く柔らかく優しい印象!白身のお魚や煮込んだ柔らかいお料理等に。」
★全生産本数たったの700本!表示限りの限定入荷!酸化防止剤無添加のため、暖かい時期はクール便推奨!
[アンドレアス、リディア&マーティン ニットナウス / ニットナウス トホター 2022]
酸化防止剤無添加のため、暖かい時期の配送はクール便を推奨します。ご自宅での保管もセラーもしくは冷蔵室等、低温での保管を推奨します。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Andreas, Lydia & Martin Nittnaus tochter [2022] |
| ■色・容量: |
| 白(オレンジワイン)750ml |
| ■ALC: |
| 12% |
| ■ブドウ品種: |
| グリューナー・ヴェルトリーナー 55%、ヴァイスブルグンダー 45% |
| ■産地: |
| オーストリア-ブルゲンラント州(ノイジードラーゼ・ゴルス) |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩)※自然発生分。 |
★表示限り★今や定番となりつつある、葡萄の果皮を醸して造るオレンジワイン!オーストリアを代表するグリューナー・ヴェルトリーナーとヴァイスブルグンダーのブレンド!
[アンドレアス、リディア&マーティン ニットナウス / トホター 2022]
こちら製造全体でたった700本の希少なワイン!
ワイン名の”トホター”はドイツ語で“娘“という意味。このワインに使用されている小さな葡萄畑を”トホター / 小さな娘“と呼んでいた事と、葡萄に対する愛らしさを込めて命名。
このワインを造るのは、1684年からワインに携わる歴史ある名門ワイナリー、ニットナウス家、現当主のカリスマ生産者のハンス氏の二人の息子アンドレアスとマーティン、そして、姪のリディア。現当主であるハンス・ニットナウスと妻アニータは、 1980 年代に葡萄園を引き継ぎ、その地域のテロワールを最大に反映したワイン造りに全力を注いできました。長年ビオディナミ農法に取り組み、ブルゲンランドを代表する生産者で、このエリアの発展の立役者の一人となります。畑はノイジードル湖の北岸東側とゴルスの町の周囲と、西側ヨイスの町の周りにも畑を持ち、主な品種はブラウフレンキッシュ、ツバイゲルト等、土着品種を中心に栽培しています。
そんなカリスマ生産者のハンスの二人の息子アンドレアスとマーティン、そして、姪のリディアが現在、新しい世代として、父とは別のワイン作りを2018年よりスタートさせたのがご紹介するワインです。
元々、父ハンスは、ビオディナミ農法、手摘み、自然発酵、そしてワイン造りへの低介入アプローチが中心となり、ワイン作りを行ってきました。そのため、彼らは自然とより一層、介入を抑えたワイン作りを行い、父に敬意を表しつつ、また新しく独自のスタイルを確立する為、葡萄畑では父の哲学を継承しつつ、セラーでは異なる道を進むことを決断しました。
マーティンは、クリエイティブな面とワイナリーの改装などに携わり、リーダー的な存在。アンドレアスは、父以外にフランスで醸造を学び、地下セラーのカギを引き継ぎ、重要な立ち位置にいます。またリディアは、デスキクワークを中心に、創造的で二人の兄弟をまとめ、サポートをしています。父と同様にビオディナミ農法、土着品種中心の栽培を引き継ぎ、硫黄の使用は、ボトリング時のみ、ごく少量、また樽は殆ど使用せず、粘土製のアンフォラやステンレスタンク、そして、様々な発酵槽を取り入れて、人的介入をより抑えて、セラーで向き合っています。ノイジードル湖の北側にあるグリューナー・ヴェルトリーナーやヴェルシュリースリングなど、このエリアでの白葡萄の可能性、またワインの発想に対しても白葡萄と黒葡萄のブレンド発酵、また父の代名詞であるブラウフレンキッシュをよりジューシーでライトに仕立てるなど、実験的かつ挑戦的な醸造を行い、独自のスタイルを作りだしています。
品種はオーストリアを代表する白品種のグリューナー・ヴェルトリーナーとお隣のドイツでおなじみのヴァイスブルグンダー!畑の土壌は、グリューナー・ヴェルトリーナーが粘板岩土壌で柔らかいふくらみを、ヴァイスブルグンダーが石灰岩中心の土壌で、適度に引き締まった酸味を与えています。
醸造は収穫後、各葡萄をステンレスタンクにてカルボニック・マセラシオン17日間、その後、古樽にて、フットプレスを行い、3日間スキンコンタクト、圧搾してそのまま発酵を終了。3月に各ワインをブレンドして、2023年4月にボトリング。無清澄・無濾過、全ての工程において硫黄無添加。
試飲のコメントは、「濁りがある濃いめのオレンジワイン。アプリコット、黄桃、蜜蝋、花梨、白い花、ハーブ、ミネラルの複雑なアロマ。ジューシーなで適度なボリュームのある果実味。心地良い酸と豊富なミネラルが支えています。ほのかな柑橘類の皮のアクセント。全体的に丸く柔らかく優しい印象!」白身のお魚や煮込んだ柔らかいお料理等に。ちょっとクセのあるチーズにもおススメです。是非、お試しくださいませ。
