セーニャ 2022 チリ 赤ワイン 750ml フルボディ 辛口 Sena 98点
発売日:2026/08/16
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ナパのオーパス・ワンに比肩する、チリの至宝セーニャ!
カベルネ主体の力強い現代ブレンド、熟成が楽しみな最新ヴィンテージ!
近年は満点100点評価も!世界が認めるチリのアイコンワイン!
[セーニャ 2022]
セーニャの評価は、当初より高かったものの、2005年以降は他を寄せ付けないダントツの高得点を連発しています。
2015年ヴィンテージは遂に、元ワイン・スペクテーター誌シニア・テースターつとめたジェームズ・サックリング氏により、【100点】の最高の評価を獲得、今ヴィンテージもジェームズ・サックリング氏より【98点】を獲得しています。

2018年3月、オーナーであるエデュアルド・チャドウィック氏が来日し、セーニャの魅力を熱弁してくださいました。
故ロバート・モンダヴィ(右)と[エラスリス]のオーナー、エデュアルド・チャドウィック(左)が始めたチリ初のジョイント・ベンチャーが[セーニャ」でした。その精神はエデュアルド・チャドウィック氏が引き継ぎ、世界各地で奇跡を起こしました。写真右は、自然に溶け込むように設計されたワイナリー。
2004年に、スティーヴン・スパリエ氏が取り仕切り、ジャンシス・ロビンソン女史など、ヨーロッパの一流ワイン評論家を招いて行われたブラインド・テースティングでは、ボルドー一級の、[シャトー・ラフィット][シャトー・マルゴー][シャトー・ラトゥール]を下し、2ヴィンテージの[セーニャ]が上位受賞。
さらに2006年には、ここ東京でも田崎氏を始めとする日本の一流テースターたちによる同様のブラインド・テースティングが行われ、[シャトー・ラトゥール]には負けたものの[シャトー・マルゴー]および[シャトー・ラフィット]に圧勝しています。
「ナパにオーパス・ワン、ボルドーにペトリュス、そしてチリにはセーニャ」
――そう称される、チリを代表するアイコンワインの最新ヴィンテージ、2022年が入荷しました。
セーニャの名を世界に知らしめたのは、2004年の「ベルリン・テイスティング」。ブラインド審査でボルドー第一級シャトーを打ち破り、世界を驚かせて以来、コレクターや一流レストランから絶大な支持を集め続けています。近年のヴィンテージは、著名評論家ジェームズ・サックリングから満点の100点を獲得するなど、その評価は年々高まるばかりです。
2022年は、しっかりとした骨格を備えた、長期熟成にこそ真価を発揮するヴィンテージ。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、豊かな果実味をもたらすマルベック、そしてチリならではのカルメネールを織り込んだブレンドです。よく熟した黒い果実に、スモーキーなスパイスやハーブの香り。凝縮した果実味と、緻密で力強いタンニン、生き生きとした酸が、見事な均衡を描きます。
ブドウは、太平洋から約40km、アコンカグア・ヴァレーの丘陵地に広がる自社畑から。海の涼風とアンデスの夜気が生む大きな寒暖差のもと、すべてビオディナミ農法で育てられています。
それが
[セーニャ 2022]
セーニャが誕生したのは1995年。チリ随一の名門ヴィーニャ・エラスリスを率いるエドゥアルド・チャドウィックと、オーパス・ワンで知られる巨匠ロバート・モンダヴィが、ボルドー第一級に挑むべく生み出した、チリ初のアイコンワインです。現在は醸造家エミリー・フォルコナーがチームを率い、その哲学をさらなる高みへと導いています。
今抜栓しても十分に楽しめますが、真価が花開くのはこれから。数年、数十年と熟成させることで、より複雑で奥深い表情を見せてくれるでしょう。セラーに寝かせる価値のある、現代チリの至宝です。仔羊や熟成肉のローストとともに、あるいは時を待つ愉しみとともに、ぜひお楽しみください。
※在庫表示数限りです。
| Sena 2022 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 13.5% |
| ■ブドウ品種: |
| カベルネ・ソーヴィニョン60%、マルベック25%、カルメネール9%、プティ・ヴェルド6% |
| ■産地: |
| チリ、アコンカグア・ヴァレー |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
このワインは、当初[ロバート・モンダヴィ]と[エラスリス]のジョイント・ベンチャーとして1995年から造られ、すでに25年以上のトラックレコードをもっています。
カリフォルニアのナパの雄、ロバート・モンダヴィが、[オーパス・ワン]の成功を受け、次に向かった先は、『ワイン造りの桃源郷』ともよばれる、理想の楽園チリでした。
なにしろ、チリは、最適なるテロワールと気候によってフィロキセラの害にも遭わず、脈々とワイン造りが受け継がれているのですが、ここで1860年からブドウ栽培およびワイン造りを行ってきたのが、チリの名門[エラスリス]です。
モンダヴィは、フランスのボルドー大学を卒業し、チリのワインを世界に知らしめたいと考えていた、現在の当主であるエリック・チャドウィック氏と意気投合し、ジョイント・ベンチャーを発足。当初は[エラスリス]の畑から厳選したブドウを使って造っていましたが、さらに理想的な畑を探すこと4年という歳月をかけ、アコンカグア・ヴァレーに[オコア畑]を購入し、セーニャ専用の畑とします。そして2005年からは、ビオディナミでブドウを栽培し、卓越したワインを造り続けてきました。
ジェームズ・サックリングは、このワインに対し、すでに3回の100点満点をつけており、今ヴィンテージも98点です。
2022年は、しっかりとした骨格を備えた、長期熟成にこそ真価を発揮するヴィンテージ。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、豊かな果実味をもたらすマルベック、そしてチリならではのカルメネールを織り込んだブレンドです。よく熟した黒い果実に、スモーキーなスパイスやハーブの香り。凝縮した果実味と、緻密で力強いタンニン、生き生きとした酸が、見事な均衡を描きます。
お楽しみください。





