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ピンセルナ・アルバリン・ブランコ 2025 スペイン 白ワイン 750ml 辛口 D.O.レオン カスティーリャ・イ・レオン 復興品種 DNA解析 サヴァニャン・ブラン トラミナー サンティアゴ・デ・コンポステーラ 巡礼路 巡礼僧 シュール・リー テルペン チオール ティエラ・デ・レオン

発売日:2026/10/03

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近年注目を集めているスター品種【アルバリン】の白ワイン!! 白ワイン好き、特に珍しい固有品種に興味をお持ちの方にオススメ!!
キリスト教聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼僧によりイベリア半島にもたらされた歴史ある品種!!
仏ジュラ地方起源のサヴァニャン・ブラン(トラミナー)を母親に持つブドウであることがDNA解析により判明!!
絶滅寸前ながらレオン地方の熱心な生産者たちによって復興を遂げたスター品種!!
アルバリンの特長である柑橘のアロマ、フレッシュでシャープな酸がたっぷり!! 快適なビター味とミネラル感が良いアクセント!!



[ピンセルナ・アルバリン・ブランコ 2025]



アルバリン種は、キリスト教聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路の海岸ルートを通って巡礼僧によりイベリア半島にもたらされました。この品種は、仏ジュラ地方起源のサヴァニャン・ブラン(独、伊、オーストリア、中欧ではトラミナー)という非常に古く高貴なブドウ品種を母親に持つブドウであることがDNA解析により明らかになっています。父親品種は不明ながら、スペインの野生の土着品種との自然交配によって生まれたブドウであると言われています。


造り手のボデガス・ピンセルナは2014年に設立された新進気鋭のワイナリー。[ピンセルナ]とは、11世紀の中世スペインにこの地に存在した王国「レオン王国」において、国王に最高の一杯を捧げた「献酌官(王専属のソムリエ)」を意味する言葉です。ピンセルナは、常に国王に最高のワインをサービスできるように、王家が所有するすべてのブドウ畑を一任され、ワイン造りも行っていました。「王に仕える最高峰の職人技とプライドを、現代のボトルに詰め込む」という情熱が込められています。



近年注目を集めているスター品種、アルバリンの白ワインのご案内です。

「アルバリンってアルバリーニョとは違うの?」という声が聞こえてきそうですが、全く異なる品種なのです。

その名も、

    [ピンセルナ・アルバリン・ブランコ 2025]。


白ワイン好き、特に珍しい固有品種に興味をお持ちの方にお勧めしたい白ワインです。

アルバリンは、キリスト教聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路の海岸ルートを通って巡礼僧によりイベリア半島にもたらされました。この品種は、仏ジュラ地方起源のサヴァニャン・ブラン(独、伊、オーストリア、中欧ではトラミナー)という非常に古く高貴なブドウ品種を母親に持つブドウであることがDNA解析により明らかになっています。父親品種は不明ながら、スペインの野生の土着品種との自然交配によって生まれたブドウであると言われています。

長い歴史の経過の中で、アルバリンは19世紀頃絶滅寸前にまで追い込まれました。しかし、2000年代初頭(2002-03年頃)からここレオン地方の熱心な生産者たちによって「この素晴らしい土着品種を絶やしてはならない」と、古いブドウ畑を修復・保護するプロジェクトが始動しました。

そしてこの復興の波が、このワインが生まれる原産地呼称D.O.レオンの認定へと繋がり、現在では同地域の白ワインに「確固たる品質と個性」をもたらすスター品種として輝きを取り戻すようになったのです。

このエリアと品種、そしてワイナリーをめぐる歴史ロマンは下記に詳しくご紹介しておりますので、ご興味ある方はぜひご覧くださいませ!

肝心のワインの味わいは、いたって現代的でとても美味しい白ワインです。カスティーリャ・イ・レオン州の中でも北に位置するレオン地方の冷涼なテロワールが繊細に表現されています。

淡いレモンイエロー。爽やかなレモンライム、グレープフルーツ等の柑橘に、奥にほんのり白桃やライチの白果実のアロマ。さらにエルダーフラワーやアカシアの白い花、白胡椒、ミント、タイムやレモングラスのハーブ、ミネラルの印象もあります。かろやかで繊細な芳香に期待感も高まります。口に含めば、香りの印象よりもずっと親しみやすく伸びやかな果実味が口いっぱいに広がります。そしてフレッシュでシャープな酸がたっぷり。レモンピールのような快適なビター味とミネラル感が良いアクセントとなり、全体を引き締めています。余韻にもビター味とミネラル感が長く続き、食欲を刺激する白ワインです。

適温は7-10℃。線の細いエレガントな味わいが、新鮮な野菜やシーフードを使ったあらゆる冷菜に合います。やや温度を上げてレモン塩を添えた天ぷら、塩でいただく焼鳥など、和食にも抜群の相性です。

近年注目のD.O.レオン産アルバリン種の白ワイン、ぜひ一度お試しくださいませ!!


近年注目を集めているスター品種、アルバリンの白ワイン!!

白ワイン好き、特に珍しい固有品種に興味をお持ちの方にお勧めしたい白ワインです!!


※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


Pincerna Albarin Blanco, Pincerna, D.O.Leon, Castilla y Leon, Spain
■色・容量:
白750ml
■ALC:
13.0%
■ブドウ品種:
アルバリン100%
■産地:
スペイン-カスティーリャ・イ・レオン州-D.O.レオン
■味わい:
辛口
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)


肝心のワインの味わいは、いたって現代的でとても美味しい白ワインです。カスティーリャ・イ・レオン州の中でも北に位置するレオン地方の冷涼なテロワールが繊細に表現されています。

淡いレモンイエロー。爽やかなレモンライム、グレープフルーツ等の柑橘に、奥にほんのり白桃やライチの白果実のアロマ。さらにエルダーフラワーやアカシアの白い花、白胡椒、ミント、タイムやレモングラスのハーブ、ミネラルの印象もあります。かろやかで繊細な芳香に期待感も高まります。口に含めば、香りの印象よりもずっと親しみやすく伸びやかな果実味が口いっぱいに広がります。そしてフレッシュでシャープな酸がたっぷり。レモンピールのような快適なビター味とミネラル感が良いアクセントとなり、全体を引き締めています。余韻にもビター味とミネラル感が長く続き、食欲を刺激する白ワインです。

適温は7-10℃。線の細いエレガントな味わいが、新鮮な野菜やシーフードを使ったあらゆる冷菜に合います。やや温度を上げてレモン塩を添えた天ぷら、塩でいただく焼鳥など、和食にも抜群の相性です。



1. D.O.レオンについて

カスティーリャ・イ・レオン州の原産地呼称D.O.レオンは2007年に創設され、リベラ・デル・ドゥエロやトロ、ルエダなど歴史ある銘醸地がひしめく同州の中では比較的新しい原産地呼称です。創設当初はD.O.ティエラ・デ・レオンという名称で、主にレオン県に位置する畑や生産者に対する品質保証の認定制度を開始しました。

その後、原産地ブランドとしての位置づけをより明確にし、レオンの街や県との結びつきを消費者に分かりやすく伝えるため、2019年4月に現在のD.O.レオンへと名称が変更されました。原産地呼称としての歴史はまだ浅いのですが、11世紀中世からの長いワイン造りの歴史を持つエリアです。

2. 白ブドウ品種アルバリンについて

アルバリンは、キリスト教聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路の海岸ルートを通って巡礼僧によりイベリア半島にもたらされました。この品種は、仏ジュラ地方起源のサヴァニャン・ブラン(別名トラミナー)という非常に古く高貴なブドウ品種を母親に持つブドウであることがDNA解析により明らかになっています。父親品種は不明ながら、スペインの野生の土着品種との自然交配によって生まれたブドウであると言われています。

長い歴史の経過の中で、アルバリンは19世紀頃絶滅寸前にまで追い込まれました。しかし、2000年代初頭(2002-03年頃)から地元の熱心な生産者たちによって「この素晴らしい土着品種を絶やしてはならない」と、古いブドウ畑を修復・保護するプロジェクトが始動しました。この復興の波がD.O.レオンの認定へと繋がり、現在では同地域の白ワインに「確固たる品質と個性」をもたらすスター品種として輝きを取り戻しています。

ちなみにアルバリンはリアス・バイシャスの高級品種アルバリーニョと名前は似ていますが、全く別の品種。確固たる品質と個性を持つD.O.レオンのアイコン品種として、近年注目を集めています。世界でわずか65haしか栽培されておらず、そのほとんどがここレオン県に存在しています。

3. ボデガス・ピンセルナについて

造り手のボデガス・ピンセルナは2014年に設立された新進気鋭のワイナリーです。ボデガス・ピンセルナのワイン造りは、原産地呼称D.O.レオン創設時同様、レオン地方の見捨てられかけていた古いブドウ畑を修復・保護し、樹齢100年の絶滅危機に瀕した古木を救うプロジェクトから始まりました。そのため、畑には樹齢100年を超える極めて希少な古木が残されており、深く複雑でエレガントな味わいのワインが生み出されています。

ブランド名の[ピンセルナ]とは、11世紀の中世スペインにこの地に存在した王国「レオン王国」において、国王に最高の一杯を捧げた「献酌官(王専属のソムリエ)」を意味する言葉です。ピンセルナは、常に国王に最高のワインをサービスできるように、王家が所有するすべてのブドウ畑を一任され、ワイン造りも行っていました。「王に仕える最高峰の職人技とプライドを、現代のボトルに詰め込む」という情熱が込められています。

4. [ピンセルナ・アルバリン・ブランコ]について

今回ご案内の[ピンセルナ・アルバリン・ブランコ]はアルバリン100%。アルバリンは土壌の種類、気候、標高、降水量、収穫時期などの要因によって、テルペン(フローラル香)またはチオール(トロピカルフルーツ香)のどちらかの香りがより強く現れることがあります。収穫時期が早いほどチオールの香りが優勢になり、収穫時期が遅いほどテルペンの香りがより際立ちます。そのため、ボデガス・ピンセルナでは早すぎず遅すぎず適切な時期に収穫することで、両方の芳香成分のバランスが取れるよう努めています。

ステンレスタンクにて滓と共に2-3ヵ月シュールリー熟成。フレッシュで豊かな果実感を表現するため、樽は使用していません。

歴史ロマン溢れるアルバリンの白ワイン、ぜひお試しくださいませ。

ピンセルナ・アルバリン・ブランコ 2025 スペイン 白ワイン 750ml 辛口 D.O.レオン カスティーリャ・イ・レオン 復興品種 DNA解析 サヴァニャン・ブラン トラミナー サンティアゴ・デ・コンポステーラ 巡礼路 巡礼僧 シュール・リー テルペン チオール ティエラ・デ・レオンのレビュー

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