ラ・フェット クレマン・ド・リムー NV
発売日:2026/10/24
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『歴史的銘醸地×今のトップ・プロフェッショナルが生み出した珠玉のデイリースパークリング!!』
[ラ・フェット クレマン・ド・リムー NV]
ワインエクスペリエンス代表、田上健一氏
スパークリングワイン好きのみなさま、そして全てのワインファンに朗報です。産地はフランス、ラングドック地方。シャンパーニュよりも古い歴史を持つ銘醸地、クレマン・ド・リムーから、素晴らしいスパークリングが登場しました!
なんとこのワイン、現地で7世代も続く老舗ワイナリーと、日本のワインシーンの「今」を代表する重要人物、ワインエクスペリエンス代表の田上健一氏との奇跡のコラボレーションによって生まれた特別な1本なんです!!
田上氏といえば、日本、そして本場パリの名門「トゥール・ダルジャン」でも活躍し、今の東京を代表する「マルゴグループ」のようなカジュアルワインバーの黎明期を支える一方で、「アサヒナガストロノーム」や「naoto.K」といった国内最高峰のトップレストランも本部で統括してきたという、カジュアルからトップ・ガストロノミーまであらゆる食のシーンを知り尽くした凄腕のプロフェッショナル!
さらに、英国王室御用達を2つ持ち、300年以上の歴史を誇る「ベリー・ブラザーズ・アンド・ラッド」の日本支店でも中核を担ってきた、まさに日本のワイン界のエリート中のエリート。 現在は自身で「ワインエクスペリエンス」を立ち上げ、ワインスクール事業や輸入元として大活躍されています。
そんな日仏のトップ・プロフェッショナルがタッグを組んで生み出したのが、このラ・フェットです。
ワイン名の「ラ・フェット(La Fete)」とは、「祝祭、記念日、パーティ」等の意味を持つ言葉。その名にふさわしく、グラスに注げばパッと華やぎ、飲む人に高揚感を与えてくれる、リッチで安定した味わいの1本です。ブドウ品種はシャルドネを贅沢に70%使用し、シュナン・ブラン20%、モーザック10%を絶妙にブレンド。ピレネー山脈の麓に位置するリムー特有の冷涼な気候と、丘陵地帯に広がる良質な粘土石灰質土壌。この恵まれたテロワールが、ブドウに上質な酸とミネラルをもたらしています。長きにわたる歴史と田上氏の豊富な経験に裏打ちされた稀有な感性が融合したその味わいは、ピュアな果実味ときめ細やかな泡立ちの中に、リムーのテロワール由来の引き締まった酸や硬質なミネラル感が溶け合い、絶妙にバランスの取れた旨みとなって口いっぱいに広がります。
少しリッチで安定したそのおいしさは、ワイン単体で飲んでも大満足。複数品種をブレンドしているからお料理と合わせても万能に楽しめる、とっても便利な子なんです。
これほどのストーリーとクオリティを持ちながら、お値段はなんと税込3,850円(本体価格3,500円)!!この価格からは信じられないほどのコストパフォーマンスです。どんなお料理にも合わせやすく、様々なシーンにも食卓に寄り添う、まさに究極のデイリースパークリング。ちょっとしたお祝いや記念日にはもちろん、乾杯の1杯目からも食中酒としても大活躍間違いなし。話題性も味わいも抜群のこの1本、ぜひともたっぷりとまとめ買いしてお楽しみください!!
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| La Fete Cremant de Limoux NV |
| 色・容量 |
| スパークリング白750ml |
| ALC |
| 12% |
| ブドウ品種 |
| シャルドネ70%、シュナン・ブラン20%、モーザック10% |
| 産地 |
| フランス-ラングドック地方 |
| 味わい |
| 辛口 |
| ラベル表示 |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
※より詳しい情報が知りたい方はこちらをどうぞ。
【伝統と現代の味覚を昇華させた珠玉のスパークリング:ラ・フェット クレマン・ド・リムー】
■ 7世代の歴史を支える自然環境への深い敬意と、トッププロの感性の融合
シャンパーニュよりも古いと言われるスパークリングワインの歴史を誇る南仏、リムー。この歴史的銘醸地において、7世代にわたりブドウ栽培とワイン造りを受け継いできた老舗が「メゾン・アンテッシュ」です。
彼らが長きにわたりこの地でワイナリーを維持し、歴史を紡ぐことができた最大の理由は、リムーの自然環境に対する深い敬意と未来を見据えた真摯なアプローチにあります。単なるブドウ栽培にとどまらず、畑周辺の生態系の維持や水資源の保全など、環境全体を守る取り組みを徹底しており、フランスの厳格な環境保全認証である「テラ・ヴィティス」や、最高峰の環境価値重視認証「HVE(レベル3)」を取得。化学的な介入を極限まで抑えた極力自然なアプローチこそが、美しいテロワールを次世代へと繋いでいるのです。
この真摯な哲学と確かな品質に、日本のワインシーンを牽引するトップ・プロフェッショナル、田上健一氏が惚れ込み、両者のコラボレーションによって誕生したのがこの特別なキュヴェ「ラ・フェット」です。
■ 2つの海風が交差する気候と、良質な粘土石灰質土壌
産地であるリムーはピレネー山脈の麓に位置し、地中海性気候でありながら大西洋からの海風も流れ込むという特殊な環境にあります。この2つの気候の交差により、ブドウは地中海由来の豊かな果実味と、標高や冷涼な風がもたらすフレッシュな酸を同時に獲得できます。
徹底した環境保全によって豊かな生物多様性が保たれた健康な粘土石灰質土壌から、ブドウはピュアな果実味と上質なミネラルをたっぷりと吸収して育ちます。
更に彼らの畑はこの地域の中でも一際標高の高いところに位置しているため、こうした美点がより一層感じられるのです。
■ 徹底した手作業と温度管理が叶える、クリーンで洗練された醸造
テロワールの恩恵を最大限に活かすため、収穫はすべて手摘みで行われます。収穫されたブドウはすぐに空圧式プレス機で優しく搾汁され、最もピュアな一番搾りの果汁のみを使用。その後、温度管理システムを備えたステンレスタンクにて低温でゆっくりと一次発酵が行われ、果実のフレッシュなアロマを閉じ込めます。
瓶内二次発酵(伝統的方式)の後は、空調管理されたカーヴの中で長期間澱(シュール・リー)とともに熟成され、複雑な旨みときめ細やかな泡立ちを生み出しています。
■ 3品種のブレンドがもたらす複雑さとバランス
このワインの最大の魅力は、3つの品種のブレンドによる「キャラクターの複雑さ」と、それによって生まれる料理との相性の幅広さにあります。
骨格となるシャルドネがリッチなボリューム感を与え、シュナン・ブランが黄色いカリンを思わせる果実味と凛とした味わいを。この2品種だけでは味わいが中央から下へと広がりがちになるところに、地場品種モーザックの酸が加わることで立体感が生まれ、口内で「三角形状(△)」に広がるバランスとなり、味わいとしても果実味、コク、ミネラル、酸といった全体の構成要素が完璧なバランスで調和しています。
■ マリアージュ:ワインの広がり、香り、味わいに同調するペアリング
しっかりとした酸とミネラル、そしてある程度複雑なストラクチャーを持つため、旨みとコクのある洋食、とりわけ酸味や抜け感を活かした料理と合わせることで真価を発揮します。
最もおすすめしたいのが「白身魚のムニエル」です。重心の低い白身魚の旨みとバターのコクがワインの土台(シャルドネとシュナン・ブラン)に同調し、粉が焦げた香ばしさが瓶内二次発酵由来のブリオッシュ香と見事にリンク。そして、仕上げに搾るレモンの酸が、ワインのモーザック由来の酸やミネラルによる「引き上げ要素」と同調します。ワインと料理の構成要素がかなり同じ形状で結びつき合うペアリングとなるでしょう。
もうひとつ別の視点でのアプローチとして、コクを控えめにしつつも大西洋の海風がもたらす「抜けの良さ」に寄り添う「エビのマリネ」です。イカやタコよりも甘みと旨みが強い甲殻類(エビ)は、シュナン・ブランが持つふくよかさや黄色い果実のニュアンスとの相性がよく、マリネ液のキリッとした酸やハーブ類が、このワインが持つ酸やミネラル、そして抜けの良さをより一層際立たせ、より爽やかさが印象的な心地よい同調を生み出します。








