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【そうた窯】瓢型豆皿 佐賀県産|和食器 小皿 豆皿 取り皿 おしゃれ 食器 日本製 国産 職人 手作り 伝統工芸品 ギフト 贈り物 内祝い 和モダン 陶器 かわいい
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836
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可愛らしいフォルムに
人気の文様を施した
縁起がよい瓢型の豆皿
可愛らしいフォルムの瓢(ひさご)型に施された、繊細で美しい文様。いつもの食卓にプラスして、毎日の食事を少し華やかにしてみませんか。そうた窯では、有田焼の技法を守りながら現代の生活に合わせ、古典柄を親しみやすくアレンジした食器を制作しています。こちらで紹介する「瓢型豆皿」は、箸置きや薬味用の皿などに幅広く使える、そうた窯の人気の文様で彩られた豆皿です。
縁起物として有名なひょうたんの形の豆皿は、ひとつひとつ手作りで作られているため、フォルムが微妙に異なりそれぞれに個性があるのも魅力。熟練した職人の手で丁寧に入れられる文様もそれぞれ濃淡や線の太さが異なり、手づくりの温もりが伝わります。豆皿のあるテーブルで、どこか懐かしい食事の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
そうた窯について
佐賀県有田町の隣に位置する山内町で、諸隈直哉氏によって1997年に創業されたそうた窯。窯の名前は、曽祖父の山口惣太左衛門氏から付けられました。有田焼の窯元で生まれた諸隈氏は、旅館や料亭で使う割烹食器の制作が主流であった有田焼業界の中で、毎日使っても飽きがこない家庭用食器を制作する窯としてそうた窯を創業。有田焼の伝統技法を用いながら、現代のライフスタイルに合ううつわ作りを行っています。手になじむ温かみのあるフォルムに、古典柄を親しみやすくアレンジした文様を入れたうつわは、幅広い年齢層で愛されています。
有田焼とは
有田焼は、佐賀県有田町とその周辺地域で製造される、陶器よりもさらに硬質な焼き物である磁器のことをいいます。日本には他にも備前焼、信楽焼などさまざまな優れた陶磁器がありますが、有田焼の大きな魅力は透き通るような白磁の美しさ。透明感のある白さは、欧州の貴族より「白い金」と称賛を浴びたこともあるほどです。また、白く硬い陶石を原料として1300度以上の高温で17時間以上かけて焼成することで、滑らかな質感と丈夫な硬さを併せ持つことも特徴のひとつ。扱いやすく耐久性が高い有田焼は、古くから地位の高い人々を中心として愛されており、現在は日常的に使える食器として重宝されています。
使いやすさを重視した、
温もりのある手づくり食器
現代の生活に取り入れやすい有田焼を制作するそうた窯のうつわは、手づくりならではの使いやすさが特徴のひとつ。口元は薄くつくり口あたりが良いように、底に近づくほど厚みを増して安定感が出るようにと、手仕事だからこそできる細かな調整を重ねて製品が作られています。機械では出せない微妙な厚みや質感を丁寧に作り上げることで、手に持ったときにしっくりとなじむ使いやすいうつわとなるのです。そうた窯が目指すのは、毎日使っても飽きずに長く愛される食器。ひとつひとつに使う人への思いやりが込められたうつわは、手づくりの温もりを伝えてくれます。
食卓に置きたくなる、
可愛らしい瓢(ひさご)型
少し変わった形の豆皿は、小さな瓢(ひさご)型をしています。末広がりの形のひょうたんは古来より縁起物とされ、お守りや魔除けなどとして親しまれてきました。3つそろえば「三拍(瓢)子」そろって縁起がいいとされ、6つそろえば「無病(六瓢)息災」のお守りになるといわれています。年配の方がいる食卓では、縁起物として特に喜ばれることでしょう。また、丸みを帯びたひょうたんのフォルムは、上品な可愛らしさも演出してくれます。
箸置きにも薬味皿にも、
使い道いろいろ
さまざまな使い方ができる豆皿ですが、おすすめの使い方は箸置き。約5cm四方のサイズが箸置き代わりにちょうどよく、またひょうたんのくびれやわずかなゆがみが程よく箸先にフィットするので、箸が転がらず安定します。もちろんわさびや生姜、ねぎといった薬味入れなど、通常の小皿としても食卓で活躍してくれるでしょう。異なる文様の豆皿をいくつかそろえてスパイスを並べれば、食卓がぐっと豊かになります。
熟練の職人の確かな技術で施される、
人気の文様
瓢型豆皿には、7種類の人気の文様が施されています。そうた窯の中でも人気が高い定番の文様である「花弁紋」シリーズは、染付(藍色)と錦赤(赤色)の2種類のカラー。牡丹や芙蓉の花をイメージした、流れるような繊細なラインで、優雅で上品な雰囲気を演出します。モダンでエキゾチックな文様の「蛸唐草」は、深い藍色がひときわ美しく光ります。「市松」も染付(藍色)と錦赤(赤色)の2種類があり、昔ながらの市松模様がレトロでシンプル。色違いでそろえると、ひときわ食卓で華やかな存在感を放つでしょう。「十草」はシンプルでお持ち合わせのうつわと合わせやすくおすすめです。
幅広い用途に使える豆皿は、
年配の方や女性へのギフトにも
箸置き、薬味用の皿などさまざまな用途に使える瓢型豆皿は、普段使いはもちろんギフトにもおすすめ。縁起物の瓢型なので、年配の方には特に喜ばれます。丸みを帯びて可愛らしく女性が好むデザインなので、若い女性や夫婦にも。同じ文様の色違いやさまざまな文様をセットにして贈っても、使い道が幅広いので困ることがありません。小さくて可愛らしく、レトロな模様が懐かしさを伝えてくれる豆皿は、普段の食事でもおもてなしでも確かな存在感で食卓を明るくしてくれるでしょう。
| 商品説明 |
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佐賀県有田町の隣に位置する山内町で、諸隈直哉氏によって1997年に創業されたそうた窯。有田焼の伝統技法を用いながら、現代のライフスタイルに合ううつわ作りを行っています。手になじむ温かみのあるフォルムに、古典柄を親しみやすくアレンジした文様を入れたうつわは、幅広い年齢層で愛されています。 「瓢型豆皿」は、箸置きや薬味用の皿などに幅広く使える、そうた窯の人気の文様で彩られた豆皿です。縁起物として有名なひょうたんの形の豆皿は、ひとつひとつ手作りで作られているため、フォルムが微妙に異なりそれぞれに個性があるのも魅力。熟練した職人の手で丁寧に入れられる文様もそれぞれ濃淡や線の太さが異なり、手づくりの温もりが伝わります。豆皿のあるテーブルで、どこか懐かしい食事の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 |
| 商品情報 | |
|---|---|
| ブランド | そうた窯(そうたがま) |
| 生産地 | 佐賀県武雄市 |
| サイズ | 幅5.2cm×奥行5.5cm×高さ1.5cm |
| 重量 | 30g |
| 材質 | 磁器 |
| 備考 | 化粧箱:× |
| 配送・ギフト | |
|---|---|
| ネコポス | 不可 |
| ギフト包装 | ラッピング / ギフトカード / 熨斗 |
| ご注文の前にご確認ください |
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| 手描きの商品につき、ひとつひとつの文様に濃淡・線の太さの違いがあります。 |
| お手入れ方法 |
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・中性洗剤と柔らかいスポンジで洗ってください。硬いスポンジで洗ったり、ゴシゴシ強く洗ったりすることはお避けください。 ・基本的には食洗機対応ですが、特に薄い食器などは他の食器とぶつからないようにご注意ください。 ・色絵や金彩などは、強く洗うと色が落ちることがあるのでご注意ください。 ・「錦赤花弁紋」「錦赤市松」の赤い文様は、食洗器の使用を続けると絵付け部分が剥がれたり、変色したりする場合があります。できるだけ食洗器や漂白剤の使用はお避けください。 |







