ダイワ 21 スティーズ ベイトキャスティングモデル SC C69M+ -ST FIRE WOLF 6.9ft 2ピース(グリップ着脱式) ベイト DAIWA STEEZ BAITCASTING MODEL バスロッド 21スティーズSC C69M+ -ST 【返品種別A】
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2022年04月 発売
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メーカー保証期間 1年
バーサタイルベイトの革命機ついにクランクベイトをも手中へ
タフな現代のフィールドで釣り勝つために、湧き上がるさらなる汎用性への欲望を具現。
ショアコンペティションの中核を成す究極のバーサタイルロッド、それが22ファイヤーウルフだ。
前作からバーサタイル性を高めた22ファイヤーウルフは、ラバージグなどの抵抗が大きいリグの操作時にもティップがもたれ過ぎることなく、ワイヤーベイトのノセ感にも優れる。
そして特筆すべきは、この手のバーサタイルロッドが苦手とする、クランクベイトへの対応力が飛躍的に向上していることである。
この急激な進化は、ティップの“中弾性ソリッド”セクションと、バットをより高弾性化したチューブラーセクションを、レギュラーファストテーパーにまとめあげることで可能になった。
いわゆる“硬いソリッドティップ”は、従来のチューブラーティップでは気付きにくかった水中の変化を捉え、その情報をテーパーデザインの妙によって手元まで伝達する。
ルアーやシンカーが触れた水中の変化を、弾いてスルーせず、捉えてなぞることで生まれる高い感度と操作性。
この22ファイヤーウルフの特徴は、ワイヤーベイトに食ってきたバスに反転の余地を与えて深いフッキングを促し、クランキング中のラインテンションをほどよく緩和することでルアー本来のアクションを引き出す。
操作性と感度をさらに高め、同時にムービングベイトへの適正をも高める――。
従来のバスロッド設計において相いれなかった最強の矛と最硬の盾は、ついに矛盾することなく22ファイヤーウルフとして具現した。
■LURE APPLICATION
Snagless Neko Rig / No Sinker Rig / Down Shot Rig / Texas Rig / Leaderless Down Shot Rig / Free Rig /Rubber Jig / Spinnerbait / Vibration / Crankbait / Crawlerbait
SVFナノプラス/X45フルシールド(=X45コブラシールド)/メガトップ/エアセンサーシート
実釣至上主義
目の前に立ちはだかる壁は、栄光への道標。
まだ見ぬ1尾と出会うために、アングラーは地図になき道を突き進む。
ゲームはナマモノ、重圧は糧として消化。
ギラついた眼差しを抑えて挑み、拓いた先に訪れるのは忘我熱狂、新たな地平。
勝利の神は己自身に、そして細部に宿る。
2021年、層が厚みを増したSTEEZの新章が開幕。
いざ、その手で新たなページを刻め。
弾性率レースはもはや過去の遺物
極減樹脂量こそがブランクの“筋肉”
「SVF COMPILE-Xは高弾性を示すテクノロジーではないことをまずは断言しておきたい」
DAIWAバスロッド開発の司令塔、ロッドデザイナーの今井亮介はこう語り始める。カーボンシートの弾性率は『t(=トン)』が示す数字と共に高弾性化を示し、より硬くより軽くなることで感度を稼ぎ出すものと捉えられるのが一般的だった。
DAIWAのテクノロジーで例えれば、HVF、SVF、SVF COMPILE-Xの順で高弾性化するものではない。
「レジンと呼ぶ樹脂量の差がカーボンシートの性質を決める。DAIWAはカーボン繊維が密になる度合いを段階的に名付けた」
レジンを削いだカーボン繊維は、いわばアスリートの筋肉へと近付ける。優れた反発力は細身ながらも飛距離アップや優れたフッキング性能へと直結。
その最高峰がSVF COMIPILE-Xなのだ。
攻撃力を高める新型AIR BEAM SEAT
アングラーとロッド、直接の接点となるリールシートにもメスを入れ、21STEEZは攻撃の手を緩めない。
貫通するブランクがシート内でオフセットすることで、低重心化が安定感を確保。
トリガー前後の段差を減らすと共にフードにも傾斜を付け、どんな握り方にもフィット。
トリガー自体は形状を薄く短く設計して、1フィンガーでキャストの際は人差し指が支え、リトリーブへ移行する際に2or3フィンガーへのスライドは中指や薬指に強く干渉することなくスムーズな移動が可能に。
エルゴノミクスを追求し、より自然なグリッピングが勝機を掴む。
◆SVFナノプラス
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した超高密度SVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。
※ナノプラス・・・カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、
樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ(R)テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。
◆X45フルシールド(=X45コブラシールド)
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどのダイナミックな動作の中で発生するネジレを徹底排除するのがX45フルシールド。
ネジレが最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げることで、ネジリ剛性が飛躍的に向上。
今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能を引き出す。
◆MEGATOP[メガトップ]
メガトップは、繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せる。
更に通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能。
カーボン素材特有の手に響く感度はもとより、穂先に表れる視覚的感度も大幅に向上。
■ 仕 様 ■
- 全長:2.06m
- 継数:2(グリップジョイント仕様)
- 仕舞:176cm
- 自重:112g
- 先径/元径:2.0/12.9mm
- ルアー重量:5~28g、3/16~1oz
- ライン:8~20lb
- テーパー:RF
- カーボン含有量:99%