ダイワ 21 スティーズ ベイトキャスティングモデル SC C69MH KING VIPER 6.9ft 2ピース(グリップ着脱式) ベイト DAIWA STEEZ BAITCASTING MODEL バスロッド 21スティーズSC C69MH 【返品種別A】
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2024年01月 発売
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SC C69MH【KING VIPER】
Shore Competition SC HEAVY VERSATILE MULTI-TAPER
タフ化が進む現代のフィールドで釣り勝つべく、前作の優位性を維持しつつ、各所にブラッシュアップを施し完成度を高めた、ショアコンペティション(SC)のヘビーバーサタイルモデル、それが24キングヴァイパー。
前作18キングヴァイパーが上限3.5oz.のビッグベイトまで対応したのに対し、24キングヴァイパーは現在のタフなフィールドに対応するべく、適合ルアータイプはそのままに、前作に対して適合ルアーウェイトを引き下げ、上限を3oz.にまで引き下げた。
その狙いは使用頻度の高い3/8oz.までのジグ&ワームや、2oz.クラスのビッグベイトに焦点を合わせたパワーランクにすることで、大半の実釣性能を高めることにある。
さらにヘビーウェイトのスピナーベイト、そしてマグナムクランクといったファストムービングルアーへの対応力が向上したことも特筆すべき点。
また、「硬く、均一なテーパーで曲がるロッド」と評された18キングヴァイパーは強いティップで、バットまでパラボリックに曲がるスローテーパーであったが、24キングヴァイパーにはさらにそれらのリグを繊細に扱えるティップが求められた。
ティップは繊細な操作性と感度を生み出す、22ファイヤーウルフでも採用された先端への字のレギュラーテーパーに、バットはあらゆるウェイトのキャストでも打点がブレない18キングヴァイパーのスローテーパーを踏襲。
これら相反するテーパーをマルチテーパーデザインにより1本に纏め上げた。
キャスタビリティー、フルベンドならではの粘り感を残しつつ、感度、操作性、瞬時のフッキングレスポンスを兼備することで、いまを釣り勝つヘビーバーサタイルロッドに生まれ変わった。
■LURE APPLICATION
Rubber Jig / Texas Rig / Leaderless Down Shot Rig / No Sinker Rig / Spinnerbait / Crawler bait / Swim bait / Big Bait / Magnum Crankbait / Frog
SVFナノプラス/X45フルシールド(=X45コブラシールド)/3DX/エアセンサーシート
実釣至上主義
目の前に立ちはだかる壁は、栄光への道標。
まだ見ぬ1尾と出会うために、アングラーは地図になき道を突き進む。
ゲームはナマモノ、重圧は糧として消化。
ギラついた眼差しを抑えて挑み、拓いた先に訪れるのは忘我熱狂、新たな地平。
勝利の神は己自身に、そして細部に宿る。
2021年、層が厚みを増したSTEEZの新章が開幕。
いざ、その手で新たなページを刻め。
弾性率レースはもはや過去の遺物
極減樹脂量こそがブランクの“筋肉”
「SVF COMPILE-Xは高弾性を示すテクノロジーではないことをまずは断言しておきたい」
DAIWAバスロッド開発の司令塔、ロッドデザイナーの今井亮介はこう語り始める。カーボンシートの弾性率は『t(=トン)』が示す数字と共に高弾性化を示し、より硬くより軽くなることで感度を稼ぎ出すものと捉えられるのが一般的だった。
DAIWAのテクノロジーで例えれば、HVF、SVF、SVF COMPILE-Xの順で高弾性化するものではない。
「レジンと呼ぶ樹脂量の差がカーボンシートの性質を決める。DAIWAはカーボン繊維が密になる度合いを段階的に名付けた」
レジンを削いだカーボン繊維は、いわばアスリートの筋肉へと近付ける。優れた反発力は細身ながらも飛距離アップや優れたフッキング性能へと直結。
その最高峰がSVF COMIPILE-Xなのだ。
攻撃力を高める新型AIR BEAM SEAT
アングラーとロッド、直接の接点となるリールシートにもメスを入れ、21STEEZは攻撃の手を緩めない。
貫通するブランクがシート内でオフセットすることで、低重心化が安定感を確保。
トリガー前後の段差を減らすと共にフードにも傾斜を付け、どんな握り方にもフィット。
トリガー自体は形状を薄く短く設計して、1フィンガーでキャストの際は人差し指が支え、リトリーブへ移行する際に2or3フィンガーへのスライドは中指や薬指に強く干渉することなくスムーズな移動が可能に。
エルゴノミクスを追求し、より自然なグリッピングが勝機を掴む。
◆SVFナノプラス
軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。
◆X45X
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。
これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。
◆3DX
3DXは、復元力という点に集中して存在感を発揮するサポート構造。
安定性と復元力に優れたハニカム構造を、ロッドの形状復元力のために外周部に採用しました。
竿は曲がるたびに負荷がかかり、竿の断面はやや扁平なカタチに変形します。
ここから真円に戻る力が強ければ強いほど復元力が高く、穂先のブレを収束や飛びの安定性と飛距離の向上が図れます。
◆AIR SENSOR SEAT
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。
ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。
■ 仕 様 ■
- 全長:2.06m
- 継数:2本(グリップジョイント仕様)
- 仕舞:174cm
- 自重:110g
- 先径/元径:2.4/12.9mm
- ルアー重量:7~84g、1/4~3oz
- ライン・・・
・ナイロン:12~25lb
・PE:MAX4号 - テーパー:R→S
- カーボン含有量:100%