ユニークメロディ ハイブリッド型イヤホン Unique Melody Maverick II UNM-4161 【返品種別A】
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2017年02月 発売
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※イヤホンのソケット部はメーカーがハンドメイドで一つ一つ作成しております為、個体差がございます。
その為、LRでケーブルの2ピンの挿さり具合に差が生じる可能性がございますが、こちらは「仕様上のもの」になります。
「異端者」や「一匹狼」という意味を持つ「MAVERICK」
私たちが「MAVERICK」というハイブリッド型IEMを2014年に開発した最大の目的は、
当時のハイブリッド型イヤホンに対して多くの人が抱いていた「認識」、それを上書き出来るような、一聴してハイブリッド型イヤホンだと感じさせないような、
IEM界で新基軸となり得るIEMを誕生させることが目的でした。
この新しい「MAVERICK」には、2年前の私たちには技術的にも、経験的にも不可能であった、2年後の私達だから成し得た「新しい答え」を与えました。
◆突き詰めて、突き詰めて、その先の「一つの解」
音を決めていく過程では、「解」は一つではなく、音質に対する複数の「条件」と多くの「確信」を経て、沢山あるうちの「一つの解」に辿り着きます。
しかし初代「MAVERICK」を超えるという一つの条件、この壁は想像以上に厚く、幾重にも重なる一音一音と向き合い、感覚を研ぎ澄ませる作業が暫く続きました。
ようやく完成したニ世代目となる「MAVERICK」に耳を寄せれば、一聴して直ぐに感じ取れるほどに「MAVERICK」はこの2年で大きく進化しました。
この大きな進化があった中でも、MAVERICKという作品の本質は変えていません。
一聴してハイブリッド型イヤホンだと感じさせないような「MAVERICK」だけの音を追求して、今も作り続けています。
◆MAVERICK IIの設計
一般的なハイブリッド型イヤホンは、低域向けに「ダイナミック型ドライバー」を搭載し、中高域向けに「バランスド・アーマチュア型ドライバー」を搭載させ、
それぞれの異なるドライバーが持つ良いところを併せ持った型で設計されています。
しかしこの「MAVERICK」には他にはない特徴として、低域の再現を「ダイナミック型ドライバーだけ」に託すのでなく、バランスド・アーマチュア型ドライバーを足すことで、
ダイナミック型ドライバーだけでは再現しきれなかった、音色、スピード感などを独自に表現し、唯一無二のサウンドを作り出しています。
MAVERICK IIは、初代「MAVERICK」と比較し、ダイナミック型ドライバーと中域向けに採用しているバランスド・アーマチュア型ドライバーを異なるドライバーに変えています。
そしてMAVERICK+とは異なるダイナミック型ドライバーを搭載させた事で、よりタイトでスピード感のあるサウンドに仕上げました。
◆ベントの最適化
MAVERICK IIでは私たちの設計したMAVISのように、フェイスプレートにベントを2ポート設けています。
このベントの一つをそっと指で塞げば直ぐに気が付きますが、音の空間が閉塞的になり、ダイナミックレンジが悪化したように感じます。
ベントを2ポートに増やし最適化させてあげることで、より開放感のある音空間を表現しています。
◆音導管にプラチナ塗装の合金チューブを採用
音導管にはプラチナ塗装の合金素材を使用し、これまでに使用してきた音導管とは異なるIEM設計を採用しています。
金属素材の音導管を使用することで、音をよりストレートに外へ伝える事ができます。
■ 仕 様 ■
- ドライバー:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー)
- ドライバー構成:5ドライバー(Low×2(Dynamic×1+BA×1) Mid×1 High×2)
- クロスオーバー:4ウェイ・クロスオーバー
- 周波数特性:10Hz~20000Hz
- 感度:111.7dB
- インピーダンス:23.3Ω
- 入力端子:3.5mm ミニ端子
- 出力端子:2pin 端子
- 付属品:
IEM Cable
メタリック キャリングケース
クリーニングツール
イヤーチップ(シリコン・フォーム)
保証書(1年間)