タコム 1/32 ホルテン Ho229A【TKO32001】 プラモデル TKO32001 ホルテンHo229A 【返品種別B】
- 出荷目安:
- お取り寄せ
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大17倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
□「返品種別」について詳しくはこちら(外部リンク)□
2025年02月 発売
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
【商品紹介】
タコム 1/32 ホルテン Ho229Aです。
・パイロットフィギュア1体付属
・デカール3種付属
・完成時全幅約52.5cm
機体解説:
ホルテンHo229は第二次世界大戦後期にドイツのホルテン兄弟が開発したジェットエンジン搭載の全翼型戦闘爆撃機です。
1943年にヘルマン・ゲーリングにより計画された3×1000計画に、戦闘機査察技術部に在籍していたホルテン兄弟がジェットエンジンを搭載した全翼機を製作するというホルテンIX計画で応募し、同年8月にゲーリングが承認すると計画は実行されることになりました。
1944年3月に無動力のプロトタイプが初飛行すると、翌年2月にはJumo004エンジンを搭載した試作2号機が初飛行に成功しました。
試作2号機の高性能を目の当たりにした空軍は本機をHo229として制式化し、複座型や夜間戦闘機型といった多様な派生型を計画しました。
本機は鋼管フレームに接着剤でベニヤ板を組み付けるといった簡易な構造で製造が容易で、尚且つアルミニウムといった戦略物資を多用しないよう設計されました。また塗料には炭素粉を使用していることから、世界初のレーダーステルス機と言われています。
V3からV6までの派生型は各地で製作途中でしたが、ドイツの敗戦に伴い製作も打ち切られました。
一番製作が進んでいたV3は、現在アメリカ国立航空宇宙博物館で保管・展示されています。
【商品仕様】





